日焼け止めのSPFやPA値が高いとお肌に影響するの?


日焼け止めのSPFやPA値が高いとお肌に影響するの?


紫外線の強い、5月から秋口にかけて、日焼けは気になります。

とくに、夏の紫外線は、シミになるので気を付けてたいものです。

ところで、紫外線防止に記載されているSPFやPAという名前の意味をしっていますか?

なんとなく数値が大ききほうが紫外線対策に良いというのはわかっているかもしれません。

しかし、この数値の大きさであなたのお肌に影響がないのか気になりますよね!

日焼け止めのSPFやPA値が高いとお肌への影響はあるの?

「色の白いは七難隠す」というように、シミやくすみのない、白くて美しい肌はあなたにとっての永遠の憧れ。

お肌の美白に気をつけている人は、一年を通してずっと紫外線対策をしている女性が多いとか。。

年中紫外線対策をしていると気になってくるのが、日焼け止めのお肌への影響があるのではって不安が。

SPFやPA値が高い方がUV対策効果が高い気がするけれど、お肌に大きな負担がかかるのでは? こんな疑問をもったことは少なからず思う方もいるのではないでしょうか?

あなたのお肌に紫外線防御成分の特徴が影響しないのかを調べてみました。

日焼け止めのSPF値とPA値って何?

日焼け止めに表示されているSPFとPAの数値。

しかも、今や日焼け止めだけではなく、化粧下地やファンデーションにも当たり前のように配合されています。

でもこの数値の意味を知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか。

まずは数値の意味を知って、用途に合わせた適切なアイテムを使い分けることが大事かもしれまんよ!

SPF値って何?シミやそばかすの原因を抑止!

シミやそばかすの原因となる紫外線B波を防止する力を表しています。

夏の紫外線が大半がこの紫外線です・

SPF=Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)とは、シミやそばかすの原因となる紫外線B波を防止する力を数値で表したものです。

具体的にSPF30であれば、何もつけていない状態と比較して、日焼けするまでの時間を30倍遅らせることができるという意味なんです。

なので、SPFの数値が大きいから日焼けしにくいのではなく、日焼けするまでの時間を延ばせるということです。

日焼けができ内容という意味ではないので誤解のないよ言うに。。

一般的に

・ 日常生活ではSPF15

・ 軽いレジャーであればSPF30程度

・ 炎天下でのレジャーやマリンスポーツではSPF50

が目安です。

PA値って何?シワやたるみの原因を抑止!

シワやたるみの原因となる紫外線A波を防止する力を表しています。

この紫外線A波は、年中降り注いでいます。しかも、厄介なことに、紫外線B波と違い、窓ガラスも通過してしまいます。

なので、部屋にいても安全と言えないのです。

PA=Protection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)とは、シワやたるみの原因となる紫外線A波を防止する力の度合いを表しています。

その後に続くプラス(+)の数が増えれば増えるほど、紫外線A波を防止する力が強くなります。

一般的に

・ 日常生活は++

・ 軽いレジャーであれば+++程度

・ 炎天下でのレジャーやマリンスポーツでは++++

が目安となります。

さて、このSPF値やPA値ですが、数値が高いほうが、あなたのお肌をしっかり紫外線から守る働きがあります。

その一方で、あなたのお肌への負担はどうなっているのか気になります。

過去に敏感肌の人は、海や山などのレジャーで高いSPFやPA値の日焼け止めを使って、肌が乾燥したり赤くなったという経験をした人がいるかもしれません。

「SPFやPA値が高いものはお肌に負担がかかる」という漠然とした不安があるかもしれません。

実は、日焼け止めの方式には2種類あるって知っていましたか?

日焼け止めには「吸収剤」と「散乱剤」の2種類がある

日焼け止めなど紫外線防御力を持ったアイテムは「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」というサンカット剤を使って、紫外線から肌を守っています。

一般的には、日焼けをきちんと防止したい場合は「紫外線吸収剤配合のもの」を、敏感肌の人には「紫外線散乱剤配合のもの」を使用するといいです。

しかし、それぞれ異なった特徴を持っているので、どちらか1つだけを使ったものや2つを掛け合わせたものなど、日焼け止めによって配合の割合はさまざまです。

紫外線吸収剤とは

「紫外線吸収剤」はその名の通り、紫外線を吸収して熱などのエネルギーに変えることで、お肌への紫外線ダメージを防ぎます。

これは高いSPF・PA値のアイテムに使われることが多く、無色透明の液体なので肌へのなじみがよく、さらっとした使い心地です。

ただ熱をエネルギーに変換する時に、人によってはアレルギー反応や炎症を起こしたり、カサついてしまうこともあります。

紫外線吸収剤は海外の著名ビーチでは使用禁止?

また、最近は、紫外線吸収剤に配合されている成分が、珊瑚に影響をあたえることがわかってきて、ハワイなどメジャーなビーチでは持ち込み禁止&使用禁止や罰金などと対策がとられています。

日本では、このような措置はとられていませんが、海外旅行にでかけるときには、現地の事情を調査しておきましょう。

そうしないと罰金や逮捕など想像しないことも!

紫外線散乱剤の特徴

「紫外線散乱剤」は酸化チタンなどの天然のパウダーで肌を均一に覆い、紫外線を肌表面で反射・散乱させて紫外線ダメージを防ぎます。

パウダー上で紫外線を反射させるので、比較的肌に負担をかけずに紫外線から肌を守ることができます。

しかし紫外線散乱剤だけで高いSPF・PA値を出そうとすると、ドロっとした使用感になりやすく、白浮きしたり肌なじみが悪くなるという欠点があります。

もちろん、最近では、白浮きしない紫外線散乱剤も登場しています。

以前は高いSPF・PA値の日焼け止めは紫外線吸収剤を使ったものが多かったため、敏感肌の人には使いづらい面があったのは否めません。

最近は紫外線吸収剤をコーティングして、肌に刺激を与えにくくしている商品もあります。

お肌への影響は肌質や体質によって違うので、パッチテストをしてから使用するが大事かもしれまんよ!

こちらの紫外線散乱剤は、海外では禁止でないことが多いです。

日焼け止めを使うと、肌が乾燥する?

「紫外線は気になるけど、日焼け止めを使うと肌が乾燥してしまう」という声を聞くことがあります。

乾燥するというのは、日焼け止めを使った時の使用感だけでなく、結果的にお肌を焼けやすい状態にしてしまうことにもつながります。

お肌が潤っている人と乾燥している人では、同じ紫外線を浴びても、紫外線ダメージの受け方が全然違うことがわかっています。

肌が乾燥している場合

肌が乾燥していると、細胞と細胞の間にすき間ができて紫外線が入りこみやすくなり、バリア機能も低下するので紫外線ダメージをより受けやすくなってしまいます。

日焼け止めのUVカット効果をアップさせるためには、まずお肌を乾燥させないように保湿をしてから日焼け止めを使いましょう。

あるいは、保湿成分の入っている日焼け止めを使用しましょう!

できれば、紫外線対策は毎日すべき!

最近は肌の乾燥を防ぐために、UVアイテム自体に保湿力がある商品が主流になりつつあります。

紫外線ダメージを修復することにこだわったスキンケア発想の処方で、紫外線吸収剤を使わずに高いSPF・PA値を実現しているものもあります。

つまり、日焼け止めはお肌に負担がかかるというのは、技術が進歩してきているので、あまり、心配がなくなってきつつあります。

今はSPF・PA値が高くても、十分に肌を潤す紫外線対策ケアアイテムが提供されています。

忘れてはいけないのは、先ほども述べましたが、紫外線A波で年中降り注いでいて、シワやたるみの原因になるのでエイジングケア対策として必須になります。

冬でも曇りの日でも、肌は紫外線の影響を受けています。

今は日焼け止めを使っても、お肌に負担をかけず紫外線から守れるます。

うっかり焼けによるシミを防ぐためにも日焼け止めをうまく使い分けて、紫外線からあなたのお肌を守ってあげましょう。

年中使用でき、紫外線散乱剤として、敏感肌に安心「ナールス ヴェール」とは?

「ナールス ヴェール」とは、紫外線散乱剤しか配合されていません。

しかも、紫外線対策としての数値は、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現しています。

なので、夏の強い紫外線にも十分に紫外線対策を行うことができるんです。

もちろん、敏感肌の人にも優しく、また、白浮きもしないので安心して使用できます。

また、スクワランやグリセリンなどの保湿成分配合していてあなたの肌にうるおいを与えてくれます。

ナールス ヴェール全成分表示

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、酸化チタン、BG、酸化亜鉛、PEG-9ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、水酸化AI、ハイドロゲンジメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリセリン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、酸化ジルコニウム、ジステアルジモニウムヘクトライト、グルタミン酸Na、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フェノキシエタノール、酸化鉄

(*)ナールスゲン

参照元:ナールス ヴェールの公式サイト

アレルギー体質のかたは成分を詳しくチェックしてください。

ナールスゲンとは

ナールスゲンは、京都大学化学研究所と大阪市立大学大学院 生活科学研究科との共同研究で見出された、アミノ酸誘導体のエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンはお肌に浸透しやすい

通常のコラーゲンは、分子量が約10万~40万と大きな粒子のため、お肌の内部には浸透せず表面に作用して、乾燥を防いだりしていました。

この従来のコラーゲンを分解して小さくしたものが「低分子コラーゲン」と呼ばれるものです。

分子量は500~3000程度で、お肌への浸透性が向上して、内部から乾燥を防ぐ役割をしています。

一方、ナールスゲンの分子量は331と、低分子コラーゲンよりもとても小さくお肌に浸透しやすくなっています。

ナールスゲンは紫外線からあなたのお肌細胞を守る

また、ナールスゲンを塗ると、紫外線を当てても細胞の生存率が高いことが証明されています。

つまり、紫外線による肌老化、つまり「光老化」を軽減することで、ほうれい線やシワを予防できるというわけです。

 

そんな素晴らしい紫外線対策ケアアイテムが「ナールス ヴェール」です。

詳しくはこちら→ナールス ヴェール(30mL)【ナールス】

 

 

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