老犬のドッグフードには動物性たんぱく質!食べない対策にふやかす?最適なドックフードとは!


 

老犬用のドッグフード

動物性たんぱく質入りがよいとのこと。老犬がドックフードを食べないときの対策として、老犬のドックフードをふやかすのは効果があるのでしょうか?

我が家のワンちゃんでも検証したことがあります。


 

市販されている老犬のドックフードでよく見かける7歳以上とか13歳以上と書かれている老犬のドックフードには、消化を良くすること考慮していて、動物性タンパク質がはいっていなことが、多いそうです。

食欲がなくなって、老犬のドックフードを食べないのは、動物性タンパク質不足で体力が落ちている可能性もあります。

なので、動物性たんぱく質の入っている老犬のドッグフードでも食べないときは、老犬のドッグフードをふやかすのも良い方法かもしれませんね!

老犬に近くなると老犬用のドックフードでも吐き戻す

我が家の犬は、まだ、老犬と呼べるほど年齢はいっていないけど、食べすぎるとすぐに吐き戻してしまうんですよね!

このため、ずいぶん昔から老犬のドッグフードを色々試しながら、与えているのですが、絶対に、これだという老犬のドッグフードは、見つかっていませんね!

つい最近も老犬のドッグフードを変えてみたのですが、しばらくは、吐かないので、これでいいのかなって思っていると餌をあたえてから、しばらくというか、数時間後には、オエーオエーといいながら、吐いてしまいます。

吐いているのをみると非常に辛そうで、しかも、ひどいときは、30分近く吐いています。

余りの声の凄さに、こっちのほうまで気持ちが悪くなってきます。

そこで、一応、老犬のドッグフードを使い切るとまた新しい老犬のドックフードを購入します。

勿論、柔らかい老犬のドックフードや硬めのドックフードなど色々試しています。

我が家のワンちゃんは、犬種としては、パピヨンなので、ドックフード自体は、小粒のものを選んでいます。

そして、できるだけ、胃に負担にならないように柔らかそうな老犬のドックフードをえらんでいます。

年だから吐くのは仕方がない?

基本的には、我が家のワンちゃんが吐くのは、年のせいかと思っています。

一日中、寝ていて、ほとんど、運動もしていない状態です。

ただ、キッチンできゅうりを調理しているときゅうりというのがわかるのか、急激に走ってきます。

とにかく、きゅうりとか野菜は大好きなんですよね。

その時に、いつものことですが、キュウリに向かってキッチンに飛び跳ねて取ろうとするんです。

普通は、キュウリの一部を下に落としてたべさせるのですが、この時は、たまたま、飛び跳ねているときに私の足とからみあって、足の間接が外れたのか折れたのか、そこからは、片足を使わずにけんけんで歩くようになってしまいました。

急いで、動物病院につれていきましが、両足とも関節がガタガタで外れやすいとのこと!

取り敢えず、関節はいれてもらいましたが、我が家についても相変わらず、片足は使わず、ケンケンで歩いていました。

そこで、今度は、犬をつれずに、動物病院の先生にまだ治っていないのだけどと確認するとそのうちに治ってくるよ。

ただ、6か月ぐらいかかるかもしれませんと言われて、ビックリ。

今は、ときたま、片足をあげる程度になりましたが、こういった事情もあって散歩にも連れていくことができません。

運動もせず、次第に、ドックフードもたべなくなったらどうしたらいいのかって思っています。

とにかく、老犬のドックフードを食べなくなったどうするときの対策?

勿論、ドックフードとしてパピヨン犬専用もありますが、実際に試したこともあるのですが、喜んで食べるということもなかったですね。

だから、基本は、小粒で小分けされた袋に入っているドックフードを選択していました。

実際に、コーナンホームセンターなどにいくと老犬のドックフードはいっぱいあって、どれが、我が家のワンちゃんにふさわしいかわかりませんね。

それよりも、老犬のドッグフードを食べなくなったどうしようというのが気にかかってきました。

今でも、足が不自由なので、運動不足。

もう、目の前に老犬のドックフードを食べない日がくるのが目に見えています。

勿論、もっと、若いときにも、全然ドックフードを食べないことがあり、試しにドックフードをお湯でふやかしたこともあるんですけど、それほどの効果はなかったですね!

老犬になってからの食欲不振とは異なるので、このふやかしはやってみる価値はあると思います。

老犬のドッグフードをふやかしの対策の前にドックフードの選択と評価?

老犬のドックフードのタイプには、二種類あって、一つは固形で乾燥しているものと

もう一つは、柔らかいタイプで多少、水分があって、見た目にも美味しそうにみえるもの。

ただし、実際に、膨らませたことがあるのは、固形のドックフードでした。固形のドックフードのほうが、お湯で簡単にふくらませることができるとおもっていました。

ところが、実際は、固形タイプのドックフードは、お湯をそそいでも柔らかくなることはありませんでした。

無理やり押しつぶして、柔らかくするという方法を取っていました。

柔らかいタイプのドックフードは、実際にやってみたことはありませんが、固形のドックフードより柔らかくするのが大変そうと思ったことと元々柔らかいので必要ないかと考えたことでした。

そこで、老犬にやさしい老犬のドックフードは、ないかとネットで調べました。

すると、そこには、こんなことが書かれていたのでビックリです!

老犬のドックフードについて詳しく調べてみた結果

ドックフードは、ホームセンターやドラックストア、スーパーなどで販売されていますが、中味が重要であることが分かりました!

コーナンホームセンターなどで販売している老犬のドックフードは、動物性たんぱく質が不足しているとのこと!

そして、もう一つきになることが、当たり前のことかもしれませんが、老犬といえどもある程度動物性たんぱく質は必要だとのこと!

つまり、老犬のドックフードを調べてみた結果、動物性たんぱく質が入っているかどうかが決めてあることが分かりました。

この条件をもとにネットでさらに調べてみました。

ふやかせる前に動物性たんぱく質を混ぜている老犬のドックフードを選ぶべき!

調べた結果、老犬のドックフードに肉を混ぜているのはそれほど種類が無いこともわかりました。

また、肉の種類として、2種類あることも知ることができました。

鹿肉ベースの老犬のドックフード:固形タイプ

 

鹿肉は、犬の先祖である狼が食べてきたとのこと!

勿論、老犬に必要な動物性たんぱく質を摂ることができます。

シニア期には代謝が低下し、消化能力が落ちるので本来は犬の成長に合わせた食事にすることが大切だそうです。

このため、鹿肉ベースの老犬のドックフードは、犬の年齢別に分かれていました。

鹿肉ベースの老犬のドックフードはふやかしたり、ミキサーにかけても大丈夫とQ&Aに記載されていました。

 

参照元 獣医師開発の国産鹿肉ドッグフード
愛犬が長生きできるよう年齢ステージ別に最適配合

馬肉ベースの老犬のドックフード:固形タイプ

 

馬肉は、高たんぱくで低カロリー、かつ、鉄分、カルシュウム、ビタミンが豊富にはいっています。

老犬に最も必要な栄養素は良質な動物性たんぱく質。

馬肉はまさに、老犬の体に適した食材とのこと。

全犬種、年齢別の区別ないドックフードとのこと。

ふやかしについては、特に、記載されていませんでしたが、鹿肉ベースのドックフードと見た目は変わらないので問題ないように思いました。

参照元 ワンちゃんは本来「肉」が主食!

この二つ、どちらを選ぶか選択に迷ってしまいました。

どちらのタイプも特徴など老犬のドックフードを評価してみましたが、鹿肉入りも馬肉入りもよさそうな気がしてしまいましたね!

食べない対策には、鹿肉ベースの老犬のドックフードで固形タイプをふかせてたべさせる

こちらを選んだ決め手は、犬の先祖である狼が食べてきた鹿肉!

なんとなく、理にかなっているように思えて、こちらを選ぶことにしました。

実際上は、甲乙つけがたいというのが、本音ですが。。。

加えて、馬肉の老犬のドックフードは、全ての年齢別に対応する一種類しかないというのは、多少不安かな!

勿論、与える老犬のドックフードの量で調節しろということなのでしょうが、量の調節以前に食べないのだから、調節のしようがないのではって思ってしまいました!

多分、色々ためしながら、いかに、老犬のドックフードをたべさせるかということを試行錯誤していくしかなのかもしれませんね。

さて、老犬のドックフードをふやかすことで食べる対策になる?

ここからは、想像もいれいますが、寝たきりで水とかも飲めないようになれば、老犬のドックフードをふやかすのも良いかもしれませんが、食べない理由は、別の可能性もあるかもしれませんね。

先ほど述べた、鹿肉入りや馬肉入りという老犬のドックフードは、意外と食べてくれるかもしれません。

ホームページなどの口コミをみると今まで老犬のドックフードを食べてなかったワンちゃんが食べるようになったと喜びの声を載せていたりします。

このような口コミをみると確かに、鹿肉や馬肉が入った老犬のドックフードは、今まで食べようともしなかったワンちゃんにいいのかもしれないと思いましたね。

それでも、食べない老犬のドックフードはふやかすと食べるかも?

ワンちゃんの飼い主にとって、長年つれそってきたワンちゃんがドックフードを食べてくれないことは、非常につらいことです。

何とかしたいと思っても、年老いたワンちゃん簡単に老犬のドックフードを食べてくれません。

そこで、老犬のドックフードを食べやすくするいい対策の一つとして、ドックフードをふやかすという方法を考えつくのです。。

具体的な老犬のドックフードのふやかし方は、固形タイプの老犬のドックフードにお湯をいれてスプーンなどでつぶすと簡単にできます!

しかし、基本的に、老犬のドックフードが食べやすくなって食べてくれるとは限りません。

勿論、食べやすくなることは間違いないです。

だから、きっと、食べてくれるというのは、難しいかもしれません!

一般的かどうかは、わかりませんが、ワンちゃんは、歯が丈夫であれば、噛み応えがあるほうが食べる可能性が高いのではないかと思います。

勿論、牛肉のような生肉は、本当に美味しそうに食べるので、一概に、硬くなくても食べるのかもしれませんが、我が家のワンちゃんをみていると固めのドックフードをパリパリと噛みながら美味しそうに食べています。

老犬のドックフードをふくらませると食べるようになるのまとめ

老犬のワンちゃんが老犬のドックフードを食べなくなった時の対策として、まず、とるべきこと!

 


 

動物性たんぱく質で元気に

今、使用しているドックフードを見直して、鹿肉や馬肉などの動物性たんぱく質の入っている老犬のドックフードにかえてみることがオススメです。


 

この対策をとって、そのままの固形のドックフードでも食べるようになるかもしれません。

もしも、その老犬のドックフードに興味を示しても食べないようなら、ふやかすと食べる可能性があると思いますね!

そして、それでも、自力でたべないようなら、スプーンなどであたえてみるのも良い方法かもしれません。

いずれにしても、ワンチャンが老犬のドックフードに興味を示してくれることが決めてかもしれません!

下記の二つの動物性タンパク質入のドッグフードを試してみるのも良いと思います。

馬肉入りドッグフード公式サイト⇒ワンちゃんは本来「肉」が主食!

⇓ ⇓鹿肉入ドックフードの公式サイトはこちら

獣医師開発の国産鹿肉ドッグフード
愛犬が長生きできるよう年齢ステージ別に最適配合


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