40代大人女子が今更聞けないデリケートゾーンの正しいケア方法?


40代大人女子が今更聞けないデリケートゾーンの正しいケア方法?


あなたは、自身のデリケートゾーンの形や色なんてしらないですよね?

もちろん、恥ずかしい部位なので、まじまじと観察しようと思いませんでしょう??

さらに、他の女性のかたとの比較もできないので、顔ほどには、比べようがないと思っている!

しかし、あなたの大事なデリケートゾーンです!

あなた自身がしってこそ、様々なデリケートゾーンのトラブルへの対応もできてきます。

女性にしかない膣って?

女性ならどれぐらい大事だと思える体の部位といえば、“膣(ちつ)”でしょう。

もちろん、お子さんを産んだ方なら、生殖機能を司る大切な場所と知っていると思います。

しかし、それほど大事な部位にもかかわらず、なんとなく、女性同士でも話題にしづらい部位です。

まして、形の違いについて話すことなどできるはずもないと思うのは普通です。

その一方で、普段のどうしたら良いのかといったお手入れ方法やニオイなどの不安など悩みは多少感じてしまいませんか?

デリケートゾーンこそ正しい方法で洗わないとダメ?

欧米では「常識」とされるデリケートゾーンをケアするのは普通なんです。

しかし、日本では、まだまだ、カルチャーともなっていないのが実情かもしれません。

ただ、VIO脱毛などの宣伝もあり、徐々に、女性の意識が変わり始めています。

最近ではエチケットとしても考えられているデリケートゾーンケア!

お顔のお肌の手入れ以上に大事なデリケートゾーンの手入れ

デリケートゾーンのまわりは、お肌が顔に比較して、非常に薄く加齢の影響を受けやすいです。

普段は、めったに、見ることは無いので気づきにくいかもしれませんが、30代でも萎縮が始まっていたり、デリケートゾーンのお肌の皮膚が薄いため乾燥しやすくガサガサになることも。

このような状態のままにしておくと、50~60代になった時、さらに深刻なトラブルの原因ともなりかねません。

言うまでもなく、デリケートゾーンは非常に大切な部位!

欧米では、デリケートゾーンのお手入れは習慣化されていて、家庭や学校、病院で教育を受けているとのことです。

残念ながら、デリケートゾーンのお手入れなどに関する教育などは、日本は欧米に比べると20~30年遅れている?

まずは、ご自身でデリケートゾーンを詳しく観察しましょう

30代、40代の方でも、ご自身のデリケートゾーンをちゃんと見たことがない??

あなたのカラダを健康に保つためには、デリケートゾーンまわりのお肌の扱いを知っておくこと。

そのためには定期的に見て、触れることです。

これによって、日々の状態もわかりますし、ケアや予防にもつながります。

デリケートゾーンの洗浄に良いのは?

デリケートゾーン内は弱酸性となっています。これは、菌の侵入を防いだり、また、この弱酸性の環境によって、デリケートゾーン内の常在菌もあなたのお肌を守ってくれています。

このように、デリケートゾーン内は、実は、非常に清潔なんです。

ところが、この環境を壊しているのが、普段、何気なく使用しているボディーソープです。

ボディーソープは、体を洗浄するためにアルカリ性になっていたり、酸性でも強い場合もあります。もちろん、中性の場合もありますが、いずれも、あなたのデリケートゾーンの環境を崩してしまいます。

デリケートゾーンのお肌は皮膚が薄く、洗いすぎも厳禁!

なので、普段使用しているソープを見直せばトラブルの多くは緩和することができます。

アルカリ性のソープを使用したり、弱酸性より強いソープを使用するとデリケートゾーン内の常在菌を殺菌してしまうので、様々なトラブルの引き金となります。

つまり、一番良いのは、デリケートゾーン専用のソープを使用することです。これによって、デリケートゾーンの清潔さと快適さを保つことができます。

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また、デリケートゾーン内のpH環境に近いので、デリケートゾーン内の環境は一気に向上します。

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デリケートゾーンのお肌にこそ保湿が大切!

デリケートゾーンのお肌は、非常に薄く、乾燥しやすい部位です。顔以上に保湿が必要なんです。

最も乾燥させてはいけない部位なのに、最も乾きやすいデリケートゾーンのお肌まわり。お風呂ではとくに、乾燥してしまいます。できれば、お風呂場内で保湿ケアをするのがベスト。

実は、あなたは知らないと思いますが、デリケートゾーンのお肌は、お風呂上りは一瞬で乾燥してしまいます。

よく、耳にしているお風呂からでて5分以内に保湿というのでは、遅すぎるんです。

だから、理想は、お風呂場内でデリケートゾーンのお肌を保湿してしまいましょう。

そして、このことによって、デリケートゾーンのお肌の乾燥を阻止しましょう。

デリケートゾーンのお肌の黒ずみケアは?

デリケートゾーンのお肌の色は、実は、様々なんです。欧米のかたは、白いのですが、日本人は、思春期に近づくにしたがって、黒みがかってきます。

なので、あなたのデリケートゾーンが黒みがかっていても正常なお肌の色と考えましょう。

そうは、いっても、次第にデリケートゾーンのお肌が黒ずんできたり、お子さんを産むことで、一層、黒ずむ経験もあるかと思います。

もちろん、デリケートゾーンのお肌が綺麗なピンク色にあることにこしたことはありませんが、基本的には、黒みがかかっているのが正常です。

しかし、デリケートゾーンのお肌が黒ずむ原因として、下着やデリケートゾーンの洗いすぎによる摩擦による黒ずみもあります。

このような場合には、下記のような対策をとることで、デリケートゾーンのおはだの黒ずみを薄くすることができますよ!

・ シルクやコットンの下着でデリケートゾーンのお肌をいたわる

摩擦が黒ずみの一因となることがあるので、天然素材のショーツを取り入れてみましょう。

・ デリケートゾーンのお肌専用の美白クリームでお手入れするのも手。

最近は、デリケートゾーンのお肌の黒ずみを薄くするスキンケアイテムが多数あります。

このスキンケアアイテムを使用することで、徐々にあなたのデリケートゾーンのお肌を元の肌色に戻すことができます。

仕組みは、基本的に、三つです。

・ ターンオーバーの周期を安定化して、徐々に、黒ずみを薄くしていく

・ お肌のバリヤ機能を向上させる

・ 美白化成分配合で、あなたのデリケートゾーンのお肌を綺麗に

デリケートゾーンのニオイ

デリケートゾーンのニオイの原因は、汚れや雑菌が大半です。

汗をかいた後や生理時など、気になったらすぐに、シートやミストでササッとケア!

ただし、シートなどで擦るのは厳禁!

デリケートゾーンのお肌が黒ずむことになってしまいます。

基本は、ミストなどのデオドラントアイテムを使用するのがベストですね。

ただし、デリケートゾーンのニオイが気になるからといって、ボディーソープを使用して、綺麗に洗い流すのは厳禁!

なぜなら、デリケートゾーン内は、弱酸性の環境をキープしていて、かつ、デリケートゾーン内の常在菌が、デリケートゾーン内を清潔な環境にしてくれているからです。

この点でも、オススメなのは、デリケートゾーン専用のニオイケアアイテムがオススメです。

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あなたのデリケートゾーンを観察!

デリケートゾーンは日本で“陰部”と呼ばれ、古くから隠されてきた部分!

そのために、日本はデリケートゾーンのケアの方法を知らない方が大半!

あなたのような40代の大人女子になってもケアできていないのが実情。

だから、まずはあなたのデリケートゾーンを知ることから始めましょう。

具体的には、デリケートゾーを鏡でみながら、あなたのデリケートゾーンがどんな形かを知ることが第一歩。

デリケートゾーンのケアはスキンケアと同じなんです!

あなたは、顔を保湿するとき、鏡を見ながら行いませんか?

それと同じなんです。

まずはあなたのデリケートゾーンの形や普段の状態を知らないと。

もちろん、あなたは、しらないでしょうが、デリケートゾーンの色は、人によって、黒かったり、ピンクだったり、ヒダが大きかったり、小さかったりと様々な形があるんです。

しかも、このデリケートゾーンの形について、思春期から悩んでいる女性も多く、人知れずに悶々としています。

普段から通常時の形を知っていると、不調があったときにすぐわかるんですよ。

あと、おりものの色やにおいも月経サイクルで周期的に変化します。

デリケートゾーンの恥垢ってどうしたら良い?

ところで、あなたは、デリケートゾーンってどういうふうに洗っていますか?

ほとんどの女性は、デリケートゾーンの洗い方を正確に知らないんですよ、習ってこなかったので。

欧米では母から娘にしっかり教えるし、学校でも授業で教えているとのこと。

たとえば、あなたは、産後、会陰部がキズだらけのときに普通の石けんで洗って痛かった記憶がありませんか?

そうです、普通の石鹸では、強烈にシミます!

そのわけは、繰り返しますが、デリケートゾーンは薄い皮膚と粘膜が混在している場所なので、通常のボディソープでは刺激が強すぎるわけなんです。

できればpH値の弱酸性の専用洗浄剤がオススメ。

ところで、恥垢って耳にしたことはあると思いますが、具体的にどの部分にたまるかしっていますか?

恥垢(ちこう)は、デリケートゾーンのヒダヒダなどの部分にたまりやすいです。

洗い方のコツは、丁寧に指の腹を使うのがポイント。

間違ってもゴシゴシと乱暴に洗わないようにしましょう。

もちろん、汚いままでいるなんて、顔に目ヤニや鼻水をつけて過ごしているようなものですから。デリケートゾーンのケアも身だしなみのひとつです。

放っておくと恥垢が増える

ケアをついつい見落としがちなデリケートゾーンは、皮ふと粘膜の中間で繊細な部分。

からだと同じボディソープで洗ってしまうと、バリア機能が低下してしまう恐れも。

専用コスメなら、気になるニオイや黒ずみにアプローチできるアイテムも!!

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サボってたら大人女子失格

デリケートゾーンのニオイ&黒ずみケア

気になるデリケートゾーンのムレやニオイ。

パートナーにクサイと思われているかも……と気になってもなかなか聞きづらいし、どうケアしたらいいのかわからない、という40代の大人女子?

デリケートゾーンのニオイは35歳からどんどん減る女性ホルモンが守ってくれている?

女性ホルモンは、残念ながら、35歳前後に減り始めてきます。

しかし、この女性ホルモンは、デリケートゾーンのニオイを防いでくれているってしっていましたか?

30代、40代になるとデリケートゾーンの粘膜が薄くなって粘液の分泌も減少してきます。

その結果、デリケートゾーン内が次第に乾いてきます。

このような状態を放置しているとあなたのデリケートゾーンが、干からびて、だんだん萎縮してしまうことに。

さらに、更年期前後にデリケートゾーンのかゆみ、痛みなどの“違和感”を感じることも。

またリンパ系の滞りもあると、汗や体液などからだから出る分泌物のニオイも変わるもの。

そこで、あなたが、毎日、デリケートゾーンを観察することによって、デリケートゾーンのニオイの変化を感じることができます。

このように、デリケートゾーンからのニオイの変化に気づいたら、リンパ液が滞っているかも!

デリケートゾーンの正しいケア方法のまとめ

ついつい、気づいたらやってしまっているデリケートゾーンのケア!

〇 ボディソープや固形石けんは:NG

市販のボディソープや固形石鹸で洗うと膣の中のpH値を狂わせ、かゆみ、痛み、乾燥の原因になります。

〇 糖分の摂り過ぎ:NG

糖分を摂り過ぎるとカンジダ菌を増殖しやすい体質になりがち。甘いものは控え、新鮮な野菜を食べましょう。

〇 トイレ後の尿のNGなふきかた

尿をふき取るには「前から後ろにこする」ではなく「下から押し当て」が大切です。トイレットペーパーでこすり過ぎると粘膜を傷つけます。

デリケートゾーンの洗い方?

デリケートゾーンは粘膜と直結した繊細な部分。目を洗うくらい、丁寧に、繊細に、優しくするというケアが基本。

デリケートゾーンの専用の泡立てた石けんでデリケートゾーンを優しくマッサージします。

デリケートゾーンには自浄作用があるため、洗わずにお湯で流すだけで充分です。

恥垢を取り除くには、デリケートゾーンのお肌を優しくのばしながら洗うと、垢もキレイに取れます。肛門まわりもキレイにケアしましょう。

そして、もっとも大事なことは、デリケートゾーンのお肌の保湿対策です。デリケートゾーンの保湿は、お風呂場内がベストです!

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