知っていて損はない!スキンケアで対処できる「シワ」って何?


知っていて損はない!スキンケアで対処できる「シワ」って何?


シワケアアイテムは、たくさんでていますよね!

ところが、このシワケアアイテムについてよくみると二つあることが分かります。

一つは、文字通り、「乾燥小じわ」と明示されています。

もう一つは、「シワ」と書かれています。しかし、これには、「角質層まで」と明記されています。もちろん、乾燥小じわにも記載されていますよ!

つまり、いずれのシワも乾燥小じわです。

その理由は、いずれも角質層のシワ!

で、この角質層には水分があり、この水分が失われることでシワができるというわけです。

なので、保湿力を高めるスキンケアが多いと思います。

なぜ?角質層のシワだけに限定しているの?

理由は、二つあります。

一つ目は、技術的にスキンケアの成分の浸透が角質層までしか浸透できないためです。

二つ目は、厚労省が決めている薬機法に触れるからです。つまり、角質層までと明示しないと薬機法に触れることになります。

なので、いずれのシワケアアイテムは、角質層が起因するシワだけに対策できるのです。

ところが、角質層以外にも誤解しがちなシワもある

それは、真皮層のシワです。

真皮層(上図参照)にも肌のハリにつながるコラーゲンやエラスチンが存在しています。

一見すると、保湿成分であるコラーゲンなどでカバーできそうにおもいますよね!

ところが、先ほどもお話しましたが、多くのシワケアアイテムの成分は角質層までしかとどかないのです。

それゆえ、真皮層に存在しているコラーゲンを増やすことは不可能ということになります。

コラーゲンなどが失われてしわになるので、シワ対策には保湿が重要と言われています。

しかし、誤解してほしくないのが、あくまでも、保湿が有効なのは、角質層のしわだけなんです。

真皮層のしわには、角質層のシワケアアイテムは役に立ちません!

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真皮層のシワはどうしてできるの?

真皮層のシワは、加齢によるの?

半分は正解で半分は不正解です。

そのわけは、真皮層のシワは肌老化??

どちらかというと光老化です。

どちらも同じ意味ですが、最近よく耳にすると思いますが、真皮層のシワは光老化によるものです。つまり、光老化さえしなければ肌老化にはならないということ。

それで、最初に半分正解で半分不正解と言ったわけです。

光老化って何?

光老化とは紫外線によるお肌の老化をいいます。

具体的な例で説明するとわかりやすいと思います。

例えば、あなたのお尻などは、シワやシミがないと思いませんか?

それは、お尻は、衣服で覆われていて、紫外線が当たっていないからお肌の老化がないということです。

もちろん、高齢になれば、シワもでてきますが、少なくとも、60代では、多くの人にお尻にシワは見られないと思います。例外がないとは言えませんが。。

光老化を招く紫外線には2種類ある

ご存知だと思いますが、紫外線には下記の二つがあります。

・ UV-A波:波長が長くエネルギーはそれほど強くない

・ UV-B波:波長が短くエネルギーが強い

真皮層のシワを引き起こすUV-A波

UV-A波は、波長がながいため、曇りやガラスも通過する厄介な紫外線です。季節を問わず、年中降り注いでいます。

しかも、UV-A波の20%が真皮層に届くとのこと。

この紫外線UV-A波によって、真皮層にある線維芽細胞にダメージを与えつづけます。

もちろん、エネルギーは強力ではないので、長年、このUV-A波を浴び続けることで線維芽細胞がダメージを受けるのです。

線維芽細胞がダメージを受けると真皮層のあるコラーゲンやエラスチンを生成することができなくなります。

その結果、シワとなって表面化するわけです。

もちろん、真皮層のシワなのでより深いシワとなり、非常に、目立つシワとなってしまいます。

従来は、この真皮層のシワを良くするには、美容整形しか方法がありませんでした。

ところが、最近、長年研究を続けてきたポーラによって、真皮層まで届く成分を日本で初めて開発することができました。

その真皮層のシワケアアイテムは「リンクルショット」というスキンケアです。

詳しくは公式サイト→【POLA】リンクルショット

シミの原因となるUV-B波

UV-B波は、夏の強力な紫外線で、メラニン色素を沈着させ、シミの原因となります。

以上お話しました二つ紫外線UV-A波、UV-B波を防ぐには、秋冬も含めて紫外線対策が重要です。

とくに、日差しが弱まる秋冬は紫外線対策を忘れがちです。

この光による老化を防ぐには、日焼け止めや帽子が必須です。

日焼け止めはUV-A波とUV-B波に対応しています。具体的な表示は、PA++、SPF30などと記載されています。

年中使用できるオススメの日焼け止めはありますか?

夏の強い海水浴などの日差しには向きませんが、年中使用でき、お肌に優しいオススメの日焼け止めは「ナールスヴェール」です→ナールス ヴェール!肌に潜むメラニン!夏よりも秋が危険!

「スキンケアで対処できるシワって何」のまとめ

どうでしょうか!

意外と知っているようで知らないシワケアアイテム!

多くのシワケアアイテムは乾燥小じわと呼ばれるシワに対するスキンケアなんです。

ビックリでしょう!

シワケアアイテムでシワが良くなると思っていたあなた、よく、あなたが使用しているスキンケアアイテムの表示をみてください。

必ず、どこかに、「角質層まで」と記載されていますよ!

ただし、40代、50代までのシワは乾燥によることが多いので、多くのシワケアアイテムで十分です。

なぜなら、真皮層のシワは、シワになるまでに時間がかかることが多いからです。

もちろん、角質層のシワと真皮層のシワに対応できるように2種類のスキンケアを使用するのも良いかもしれません。

ただ、真皮層のシワには、ポーラの「リンクルショット」しかないので、手に入れにくいかも知れません。

 

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