自然災害時!3日間をしのぐ為のプロ厳選の防災グッズがあるって嘘?


自然災害時!3日間をしのぐ為のプロ厳選の防災グッズがあるって嘘?


経験してこそわっかったこと。

関東や東北地方を直撃した台風19号!

経験しなければ分からなかった!

防災グッズの準備の仕方!

結果的に、被害はなかったが、何を用意しておけばよいのか分からず右往左往!

結局、適当に用意しただけで、被害にあったら後悔していたかも。。

そんなおり見つけたのが、

防災のプロが厳選した防災グッズ「ディフェンドフューチャー」です。

備えあれば患いなし!

詳しくは公式サイト→防災グッズなら【ディフェンドフューチャー】

プロが厳選の防災グッズ「ディフェンドフューチャー」

 

台風に備えて準備したこと&困ったこと

 

大型の台風接近で、盛んに、テレビで注意喚起が放映されていたのと千葉県での台風の影響での被害の大きさがあり、本気で台風への備えをしないとダメだと思った。

すでに、用意していた防災グッズ

台風の接近以前から停電の備えは重要だと思い、下記の4点の防災グッズは用意済みだった。

① ガスコンロとガスボンベ6本

このガスコンロはたまたま、ホームセンターに行ったときに自宅にはないと思い必要と思い購入。

実際には、自宅に同タイプのガスコンロとガスボンベがあって、結局、ガスボンベは緊急時に必要とされる6本が揃っていたことに。。

② 非常用の懐中電灯2個、乾電池6個

我が家では、一時、原因不明の停電を経験していたので、非常用に懐中電灯は必要だと感じていて、2個購入済。

もちろん、乾電池が必要なので、2個の懐中電灯用として乾電池が6個では、不十分と思っていたが。。

③ ガムテープ3個

とくに、災害対策ではなく、梱包用として

④ 段ボール約4セット

宅配便で届いたものの空箱

新規に防災グッズを購入したものと使い勝手?

台風の関東接近に伴い二日前までに準備・購入防災グッズ!

① 防災グッズ:ラジオライト LED懐中電灯 災害用ラジオ 防水 手回し充電可能  携帯充電器 USB充電 

使い勝手は?

実際に、自宅で試しに使ってみたが、ラジオ以外はかなり使えると思った。

ラジオは、意外とダイヤルの操作性が悪く、周波数合わせができず、しっかりとした放送を受信できず!

あとでも述べますが、実際に、避難場所でも使用してみましたが、かなり、受信には手こずり、台風がどこまできているか分からずしまい!

携帯の充電は、特に試していないので不明。

手回し充電は、想像以上に使えると思いました。

もちろん、何日持つかまでは確認できていないので、この商品が緊急時に役に立つのかは不明。

② 防災グッズ ウォーターバッグ 非常用 給水バッグ 折りたたみ 10L  2個セット

使い勝手は?

10L入ると記載されていましたが、持ち運ぶには、8Lぐらいが限界!

5L用を4個購入した方が良いかもしれません。

使用後に困ったことが

実際に8Lぐらい水をいれていたのですが、保存用ではないので、廃棄しました。

しかし、上図からわかるかと思いますが、水を捨てたあとにビニール袋の中に水滴が残り、これを取り除く方法が見つからず大変だと思った。

使い捨てなら問題ないと思いますが、緊急時に使うものなので、常に身近にないと意味がなく、捨てるわけにもいかず、とにかく、長い箸にティッシュペーパーを巻き付けて、ふき取ってみました。

もちろん、完全には、ふき取れていません。

次回に使うときは、かなり、綺麗に洗うしかないかと思います。

ただ、持ち運びに便利なことと収納スペースがほとんど必要ないことを考えると非常時には、良い商品だと思います。

② 2Lペットボトル:4本

③ 乾電池:30個(数的に、十分かは不明、多分、数日しか持たないかも)

④ 非常食:カップラーメン類5個、レトルトカレー5個、そうめん2セット

非常食の購入には、困った点が3点ありました。

一つ目:何を購入してよいか分からないこと

とにかく、スーパーやコンビニにいって、

非常食を購入しようと思いましたが、

思いつくのは、

カップラーメン類とレトルトカレーぐらいでした。

 

まだ、台風が近づく、2日前だったので、

品薄ではなく、色々買えたのですが、

結局、購入したのは、適当なものばかり??

二つ目:必要数が頭に入ってこない

我が家は3人家族なので、3日*3人分必要とわかっていましたが、

どれだけの数が必要なのかもわからず、こちらも適当だった。

後で分かったことですが、そうめんを2セット買ってきていましたが、

これだけでは、

3人で2回分(2/3日分)しかないとわかってビックリ。

 

実際に、避難生活を始めたら、

多分、2日弱ぐらいしか持たなかったのではないかと思います。

もちろん、停電と断水が前提です。

3つ目:前日になると防災グッズは品薄&品切れ状態

テレビでの台風対策と千葉の台風被害の影響で、

台風が来る前日には、

どこにいっても防災グッズは品薄か品切れ状態でした。

 

とにかく、非常食を追加で購入しようと思いましたが、

カップラーメン類は品切れ状態。

ペットボトルもほとんど売れきれに近い状態でした。

 

まさに、恐るべしという感じで、笑える状況でないと思いましたが、テレビの影響は凄すぎと思いました。ある意味パニック状態かもしれません。

もちろん、テレビでも品切れを放映していましたし。。

 

⑤ ガムテープ:2個

台風が直撃する当日の防災対策

台風が直撃する言われていた当日の防災対策は、二つでした。

非常食や水などを持ち運べるように防災グッズの準備

非常食をはじめ購入準備したもの、薬など日常使う防災グッズをまとめる作業を行いました。

これはとくに問題なくまとめきれたと思います。

不備があったかどうかはわかりませんが。。

ガラス窓に段ボールを貼り付け作業

これもテレビで見ていたので、窓に段ボールを貼り付けをしましたが、どこまで貼り付けたらよいのか分からず、適当に貼り付けました。

段ボールを貼り付けは養生テープが良いとテレビで放送されていましたが、こちらは、ホームセンターでは品切れで、ガムテープを使用。

台風通過後の段ボールの剥がしはとくに問題なし

養生テープでないとガムテープを剥がしたときに跡が残ると言われていましたが、特に、後も残らず簡単に剥がせました。

多分、貼り付けていたのが一日だったからかもしれません。

何日も避難所生活していて、自宅に戻れなかったら、跡がのこるかも??

警戒レベル5で初めての経験!避難所に

風も雨もそれほどひどくはなかったのですが、警戒レベルが5と携帯に通知がきて、即効で避難所へ!

まだ、明るい午後4時ごろだったのと雨脚も強くなく、安全に避難所にいくことができました。

すでに、川が氾濫警戒水位にあるとの連絡もあり、グズグズしていられない状況でした。

避難所にいったのは正解だと思います。

人がいっぱいいるので安心感が違います。周りの人たちもおなじようなことを言っていました。

避難所に持っていく防災グッズは不十分だった?

自宅で過ごすための食糧や水は用意してあったのですが、避難所にもっていくための必要な防災グッズは考えていなかった。

実際、避難所にいくときは、

食料と水は持参してほしいと言われていたので、

食料は、自宅にあったパンや菓子類、シリアルなどと水2Lのペットボトル1個だけ、

あとは、薬や購入していた「ラジオライト LED懐中電灯 災害用ラジオ 防水 手回し充電可能  携帯充電器 USB充電」、携帯、財布など。

 

避難所では、毛布だけが用意されていた。

まだ、寒い時期ではなかく、その日は暑く冷房が必要なぐらいだった。

でも、毛布は有難かった。

困ったのは食事!

自宅で過ごすための防災グッズの準備は、

すでに、書いていますが、十分ではないにしろ、カップラーメン類やレトルトカレーを用意。

 

しかし、避難所にいくことを想定していなかったので、

慌てて用意したため、

自宅にある防災グッズしか持っていくことができなかった。

 

とにかく、パンだけだと腹持ちも悪く、菓子パンだったこともあり、甘いものばかりで、困ってしまった。

 

他の人は、

手作りのおにぎりを持参していて、

もう少し、冷静に考えれば、

おにぎりぐらいは作れたのにって思いました。

 

もちろん、極力、不要な外出は控えるようにとテレビでもいっていましたし、

コンビニも営業しないなどと言われていたので、

お店で食べ物を購入することは考えませんでしたし、

できなかったと思います。

 

実際、外にでると車もほとんど見かけませんでした。

今回は、台風が通過した午後9時ごろには自宅かえってきたので、食事には困らずに済みましたが、

 

次回からは、避難所にもっていく防災グッズも準備しておく必要があると痛感しました。

避難所に行くタイミングは?

今回は、警戒レベル5で、

まだ、明るく、避難所までも簡単に歩いていけました。

 

しかし、テレビでも繰り返し放送されていたように警戒レベル4で明るいうちに避難所に向かうべきだと思いました。

 

経験すればわかると思いますが、

何と言っても避難所は安心感があります。

 

悩むぐらいなら、警戒レベル4で避難所にいくことが良いと思います

何にもなければ幸いだし、万が一何かがあれば、避難所は安心ですから。

 

もちろん、避難所生活を経験したわけではないので、

こちらは、それほど楽ではないと思います。

 

事実、避難所では、スペースは十分ありましたが、

プライバシーはありませんし、

床に毛布敷いただけなので、

ゆっくり休めるわけではありません。

 

長期間の避難所生活はどれぐらい大変かわかりません。

 

さて、話を「一人3日間救援なしで過ごすために用意すべき防災グッズについて」に戻します。

 

今回、初めて経験したことから分かったことは、

素人には、何を防災グッズとして準備しておけばよいかが分からないということです。

 

そこで、今回、紹介したいのが、防災のプロである防災士が厳選した防災グッズ「ディフェンドフューチャー」です

ディフェンドフューチャーって何?

防災のプロである防災士が厳選した防災グッズです。

ポイントとなるのが

一人3日間救援なしでも防災グッズで過ごせること

この「一人3日間救援なしでも防災グッズで過ごせること

非常に大事なことというのは、

分かっていると思いますが、

いざ、防災グッズを準備するとなると

私の経験から「分からない」の一言です。

 

だからこそ、

素人ではないプロが厳選して用意している防災グッズ「ディフェンドフューチャー」には安心感があります。

 

長期間未使用でも安全性が高い防災グッズ!

食料品ともなると気になるのが安全性だと思います。

例えば、飲料水や米

飲料水:3段階のフィルタ濾過、加熱殺菌した水を保存性の高いペットボ卜ルに熱い状態のまま充填しており、長期保存が可能となっているとのこと。
米:衛生性が高く、安全な食品であることが認められ、安心できる非常食

当たり前ですが、必要な防災グッズは十分揃っている!

例えば、私が購入した「ラジオライト LED懐中電灯 災害用ラジオ 防水 手回し充電可能  携帯充電器 USB充電」より格段に性能の良いラジオが付いています。
避難所生活に便利な
「エアーマット」、
「簡易トイレ」、
「救急セット」など、
どれも、うなるぐらい良い防災グッズが入っています。

まとめ

今回初めて経験した台風直撃の影響に備える

非常食などの準備や避難所への避難の経験から、

いかに、一人3日間救援なしでも過ごせるための

防災グッズを準備するのが、難しいのか分かりました。

 

備えあれば患いなしと言われるように、

防災グッズの準備は、

どれだけ十分であっても、問題ない。

 

防災グッズの準備があるという安心感が、

重要なのではないかと思います。

 

防災のプロである防災士が厳選した防災グッズ「ディフェンドフューチャー」は、今回の経験からいっても十二分に考えられていると思いました。

詳しくは公式サイト→防災グッズなら【ディフェンドフューチャー】

 

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