毛穴トラブルには「皮脂」が密接に関係!毛穴の調子を整える生活習慣とは?


毛穴トラブルには「皮脂」が密接に関係!毛穴の調子を整える生活習慣とは?


あなたの毛穴は、

・ 遺伝

・ 性別

・ 年齢:一般に男性のほうが皮脂の分泌が多く、毛穴が目立つ傾向

・ 季節

などの影響により変化します。

さらに、「皮脂バランス」も関係してくることをご存知でしたか?

そのため、毛穴の調子を整えるためには、いくつかの点について日々の習慣を見直すことが必要です。

毛穴の中はどうなっているの?

毛穴の中は、じつは、ご存知ないかも知れませんが、たくさんの「皮脂」が詰まっています。

良く誤解されているのですが、毛穴には

・ スキンケアのパウダー類が入って詰まる

・ 汚れが残ってしまう

と言われています。

しかし、毛穴の中は代謝した角質と皮脂がたくさん分泌されているので、あなたが思っている以上に綺麗なんです。

もちろん、お肌の代謝機能がおちたり、お肌のターンオーバーが正常でなかったりすることや、加齢とともに、皮脂分泌量も減少してきます。

 

しかも、毛穴の大きさは生まれたときから変化しないんです。つまり、毛穴をスキンケアで小さくすることはできません。

なので、もともと、毛穴が大きい女性は、皮脂量も多いです!

毛穴が目立つというのは、大きいからではなく、皮脂がつまったり、酸化して黒ずんだりした結果、目立つことになります。

では、どうして毛穴トラブルがおきる?

毛穴の中では、普段の食生活などの生活習慣による影響が関係してきます。

お肌上(毛穴の上)の汚れが引き金

お肌上(毛穴の上)に

・ メイク汚れ

・ 酸化された皮脂、角質などが残ってしまうこと

このため、毛穴が塞がれてしまい、肌荒れの原因に!

毛穴トラブルを防ぐための生活習慣とは?

まずは、基本の基本といわれる洗顔です。

洗顔とは、肌表面の汚れを落としてあげること!

つまり、あなたのお肌に汚れを残さないことが大切。

とはいうものの、間違えた洗顔をよく行うことも!

洗顔で必要な皮脂まで奪ってしまうのはNG!

毎日、あなたのお肌状態は変化します。

クレンジングや洗顔に使うアイテムは、お肌状態やメイクに合わせて使い分けることが正しい洗顔なんですね。

洗顔に含有されている洗浄剤は、汚れに合わせて使い分けができるように、何種類かアイテムを選ぶのがコツ!

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クレンジングの際の注意事項

下記のような項目を認識していますか?

・ クレンジング料は、メイクの落としやすさだけで選んでいる

・ W洗顔するので、クレンジング料にはこだわっていない

・ 疲れて帰った時などは、メイクを落とさないで寝てしまうこともある

・ しっかりメイクしているので、時間をかけてクレンジングするのが日課

・ クレンジング選びに自分の肌質のことは考慮していない

クレンジング方法の基本を意識して実践していますか?

・ クレンジングの際には、毛穴部分をオイルで優しくクルクルとマッサージをしてあげることが大切!

・ 皮脂となじみがいいオイルで分解させることで、毛穴トラブルの解消につながりますよ。

毛穴ケアの前に紫外線対策が最重要

毎日紫外線対策をして、塗り直しまで徹底していますか?

なぜなら、紫外線を浴びると、皮脂腺が肥大してしまうため、皮脂が増加すると言われています。

秋冬の季節は、スキー場などでの「雪焼け」や案外気づかない「室内での日焼け」も気をつけなくてはいけません。

紫外線対策としての日焼け止めには、ケミカルとノンケミカルがあります。ノンケミカルとは、紫外線吸収剤を使わず紫外線散乱剤だけを紫外線です。

ケミカルの日焼け止めは、紫外線を吸収する成分が配合されているので、お肌への負担があります。

いっぽう、ノンケミカルの日焼け止めは、お肌への紫外線をお肌に吸収せずに散乱させるので、お肌に優しいんです。

もちろん、夏の海水浴など紫外線が強い場合には、ノンケミカルだと力不足ですが、通常の夏の外出までだと十分です。

とくに、秋冬の日差しが弱い季節には、ノンケミカルの日焼け止めが良いと思います。

なので、秋冬によい日焼け止めはノンケミカルがお肌への刺激も少なく、オススメです。

具体的には、ナールスベールというノンケミカルの日焼け止めがあります。ナールスベールは、SPFもPA値もそこそこのレベルで、しかも、ノンケミカルにありがちな白浮きもしないので、日常使いに重宝かも。。

詳しくは→ナールス ヴェール!肌に潜むメラニン!夏よりも秋が危険!

さらに、日焼け対策としては、衣類や帽子など「物理的防御」で予防してあげること。

日焼け止めは、SPF値やPA値にこだわることも大切ですが、持続性や耐久性も重要なポイントです。

汗で流れやすかったり、徐々にUV効果が薄れていくものなので、塗り直しは必須。また、使用量も少なめだと効果も半減することも!

食生活の見直しも大切

毛穴は皮脂と関係することをお話しましたが、食べ物の「油」からも皮脂量が増えることが分かっています。

とくに、毛穴トラブルにつながるオイリー肌やニキビ肌の人は、化粧品よりも食生活を見直すことで改善されます。

言い換えると、

・ 油の多い食事中心の食生活

・ 酸化された揚げ物での調理など

は、毛穴に大きく悪影響を与えます。

 

酸化しにくい油であれば、オリーブ油やこめ油が良いでしょう。

また、栄養として摂りたい場合は、良質な魚の油がオススメ。

特に、脂質は、良い肌をつくるために欠かせない栄養源なので、バランスよくとると綺麗な肌を育成することも可能です。

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軽い運動を取り入れること

しっかり「汗」をかく習慣を身につけることは、美肌を保つうえで必要なこと。

そのわけは、お肌は、汗の量が減ると皮脂量が多くなり、べたつきやすくなってしまいます。

とくに、眠る前の適度な運動は、軽く汗をかくことができるのでお肌の弱酸性を保つことができ、美肌効果につながります。

お肌を弱酸性にキープしていると、ニキビに働きかけるアクネ菌などが活動しにくい環境になるため、肌荒れを予防することができ一石二鳥かも知れません。

運動することでさらなる効果も!

意外としられていませんが、あなたのお肌に栄養を運ぶのは「血液」です。

血流が良くなると肌細胞に栄養が行き届くため、毛穴のたるみ対策にも繋がります。

女性ホルモンバランスを整えること

生理前は、黄体ホルモンの分泌量が増えるため、皮脂が活発に分泌されます。

生理の影響は、皮脂の量が増加するために、毛穴面積を大きくさせ目立たせる要因に!

なるべく、洗顔や保湿で肌バランスをコントロールしながら、脂質の摂り方に注意し食事を楽しみましょう。

生活習慣の見直し

皮脂分泌を適正化させるためには、自律神経バランスを上手に維持することも大切なポイントのひとつ。

皮脂腺は、自律神経によって動かされています。

そのため、

・ ストレスを溜めないこと

・ 夜更かしをしないこと

午後10時から午前2時までは、お肌の成長のゴールデンタイムと言われています。この時間に眠る習慣をつけることで、睡眠時に分泌される成長ホルモンを出して、ホルモンバランスを整えましょう。

規則正しい生活習慣は、ホルモンバランスを上手に維持することができます。

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皮脂の取りすぎはNG

皮脂は、意外にもさまざまな要因がきっかけとなり、簡単に増えてしまいます。

だからといって、皮脂をとりすぎるとあなたのお肌のバリヤ機能が低下してしまい、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーの周期が安定しなくなってしまいます。

だから、汚れを残さない、お肌を清潔にすることがポイント!

毛穴対策では、蒸しタオルなどで「温めて毛穴を開いてあげる」これを定期的に行うと良いでしょう。

まとめ

クレンジングとは、油性のメイクや1日の顔の汚れを落とし、お肌を素の状態に戻すためのもの。

夜のスキンケアには必須のステップです。

毎日のていねいなクレンジングは、健やかなお肌、つまり美肌を保つためのエイジングケアにとって欠かせません。

1回のクレンジングでは大きな差はつきませんが、毎日の積み重ねは大切になってきます。

その日のメイクや日中の汚れは、その日のうちにしっかりと落として、その後に使うエイジングケア化粧品の効果を高めておきましょう。

また、毛穴のトラブルは、食事やホルモンバランスなどの影響からも皮脂線にダイレクトに働きかけてしまうため、身体の内側から生活習慣を正すこともポイント。

なるべく、良質な脂を摂取するように心がけるだけでも、毛穴トラブルの解消につながります。

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