三国志 Secret of Three Kingdoms!漢王朝や魅力的な軍師たち!


三国志 Secret of Three Kingdoms!漢王朝や魅力的な軍師たち!


三国志といえば、聞いたこともある人が多いのではないかと思います。

多くの三国志は、曹操や劉備、孫権などをベースにしていますね。

しかも、この Secret of Three Kingdomsは、漢王朝の最後の皇帝、献帝を中心にしているんです。

曹操の庇護下にあった献帝(といっても、ほとんど方は知らないでしょう)が曹操と戦うという設定です。

もちろん、史実に合わせた部分もありますが、多くは、独創的な展開となっていて、しかも、漢王朝の最後ということもあり、ほとんど権力を持たない、献帝が戦いを挑むというのです。

ほんとうに、駆け引きや波乱など、思わず引き込まれるドラマとなっています。

Secret of Three Kingdomsとは?

主な登場人物が凄いかも。。

・ 漢王朝の最後皇帝!献帝役:マー・ティエンユー

・ 献帝の皇后!伏寿役:レジーナ・ワン

レジーナ・ワンといえば、最近、中国ドラマでは人気を博している女優です。

とにかく、この献帝の皇后!伏寿の演技力は、皇后とはおもえないほどの迫力があり、みていて、引き込まれそうになります。

主人公がこの伏寿でもおかしくないぐらいの魅力があります。

・ 司馬懿役:エルビス・ハン

司馬懿といえば、このようなことわざで知っているかもいると思います。

「死せる孔明生ける仲達を走らす」

もともと、司馬家は曹操の配下ですが、このドラマでは、司馬懿が若いころを描いているためか、献帝の味方をしていて、曹操に立ち向かっています。

郭嘉役:サニー・ワン

病気持ちの郭嘉ですが、知略にたけている曹操の一番お気に入りの軍師です。

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Secret of Three Kingdomsの見どころ

三国志といえば、曹操、劉備、孫権や劉備の義兄弟の関羽などです。

とにかく、国が乱れ、新時代が登場するという時期には、優れた人物が登場してきます。

その中でも、三国志時代は、人材の宝庫ではないかと思います。

このSecret of Three Kingdomsは、視点が漢王朝の最後皇帝、献帝にスポットをあてていますが、

名だたる軍師に焦点を当てているのも特徴です。

特に、曹操の軍師である郭嘉は、病気もちながら、当時圧倒的軍事力を誇っていた袁尚が敗れることを予測した10の曹操との違いをあげています。

しかも、これは、事実とは多少かけ離れていると思いますが、居ながらにして、各方面の情報に通じていることです。

裏の裏までもよむ洞察力にはビックリします。

そして、この郭嘉に対抗するのが、司馬懿になっています。

司馬懿は、当初は、郭嘉が献帝の住む許都に来るとわかるとそそくさと温県(司馬家は湯県に住居があります)に逃げてしまいます。

それほど、郭嘉の知略を恐れていたということです。

もちろん、史実では、曹操をはじめ、曹操の息子、曹丕や、孫などに仕える軍師兼将軍?となっています。

そして、意外に知られているのが、曹操は、魏を興してはいないんです。

魏の初代皇帝は曹丕です。

曹操があまりにも有名すぎるのかもしれません。

 

蜀では、諸葛孔明が軍師として有名ですね。

司馬懿と諸葛孔明の戦いでは、有名なことわざ、「死せる孔明生ける仲達を走らす」といわれるように、

意外と司馬懿は、臆病だったようです。

司馬懿の孫が三国時代の後の中国再統一を果たす

あまり、このドラマとは関係ありませんが、司馬懿の孫、司馬炎が三国志の誰もができなかった、中国統一を果たすんですね!

国の名前は、西晋です。

中国では、同じような国家が数多く登場します。

そのため、これらを区別するため、国の名前を変えて呼んでいます。

晋という国もすでに登場していたため、中国を再統一したにもかかわらず、西晋と呼ばれています。

ちなみに、西晋王朝は数十年という短命ですね!

これ以降、中国が再統一を果たすのは、300年後の隋です。

中国は、国土が広いですから、統一するのが大変だということが分かります。

中国では、漢民族が名門の証??

中国の歴史をみると前漢、後漢という時代だけ、漢という国名がついています。

しかし、三国志の蜀の劉備は、漢の系統と自負しています。

実際はどうなのかはわかりませんが。。

それから、唐を建国した李一族も漢系統といっています。

実際には、漢の血筋はないようですが??

このように、ある時代以降、漢民族が幅をきかすようになってきます。

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三国志と日本史

著名な人物が多く輩出した中国の三国志時代、日本は、まだ、弥生時代の後期でした。弥生時代といえば弥生土器などが有名ですが、

生活の水準が違い過ぎます!

いち早く、文明が発達した中国ならではのことです。

今の時代は、あっという間に、世界のレベルが同じになってしまいます。

もちろん、テレビなどが普及する前は、首都圏などと比較すると田舎などは、文化レベルに格段の差がありました。

このようなことから考えると、三国志時代という文化の交流もほとんどない中国との差が大きいのはうなずけますよね。

さて、話をSecret of Three Kingdomsに戻します。

Secret of Three Kingdomsをどこで見れるの?

これほど、智謀、策略にたけた、戦いは、既存の三国志とは、別の面白みがあります。

そんな、Secret of Three Kingdomsは、FODプレミアムとか楽天などでみれるようです。

しかし、FODプレミアムも楽天も1話のみ無料で後はレンタル料金となっています。

レンタル料金でいえば、FODプレミアムのほうが、1万円弱で全話みることができます。

ただ、今時、視聴サービスを提供している会社が豊富な時代に、レンタル料金を払うのはどうかなって思います。

いずれ、月額料金の範囲で見放題になる可能性もあると思います。

それまで、まって、視聴するのもよいのではないかと思います。

もちろん、どうしても、見てみたいというかたは、FODプレミアムが良いでしょう!

月額料金が別途必要となりますが、フジテレビのドラマが好きという方にはむいているかもしれません。

もちろん、フジテレビという名前がついていますので、フジテレビのドラマがメインです。

とは言え、海外の映画やドラマも月額料金内で見放題というサービスもあります。

月額料金はフジテレビにちなんで、888円(税抜)となっています。

まとめ

Secret of Three Kingdomsは、漢王朝の最後皇帝、献帝を題材に、司馬懿や曹操の軍師、郭嘉などを中心に、今でいう情報戦の戦いです。

曹操、劉備、孫権とは別の視点で描かれていて、おもしろく、楽しめます。

とくに、献帝の皇后、伏寿役のレジーナ・ワンの魅力と司馬懿役:エルビス・ハン、郭嘉役のサニー・ワンの演技力には惹かれます。

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