マイナンバーカードでコロナ対策10万円給付金の申請をしてみた!


マイナンバーカードでコロナ対策10万円給付金の申請をしてみた!


地区町村によって、マイナンバーカードによる申請の開始時期は異なっています。

まずは、お住まいの地区町村で受け付けているかの確認が必要!

オンラインで申請開始前の準備すべきこと

地区町村でオンライン申請を受け付けているかどうかの確認

先ずは、お住まいの住居での地区町村でいつからオンライン申請を開始しているかの確認が必要です。

オンライン申請が開始されていないとオンライン申請ができません。

また、最近の自治体の状況だと入力等の間違いチェックなどで郵便より時間がかかるかも??

という本末転倒な事象も生じているようです。

なので、この状況も併せて確認するとよいですね!

ちなみに、わたしの地区町村では、5月11日からオンライン申請が可能で、振り込みは5月末とのこと。

一方、郵便による手続きは、5月末に開始となっています。

どちらにしても、すぐに、現金が振り込まれることはないような感じ。。

マイナンバーカードが必須

オンライン申請を行うには、まず、何よりも、下図のようなマイナンバーカードが必須。

ちなみに、反対側の面は、顔写真が入っています。

なので、身分証明書にもなるわけです。

このカードの使い道はあまり多くありませんが、

・ いくつかの行政での証明書がコンビニで受け取ること可能

・ 確定申告でe-taxを使用する場合(従来は、住基カードでしたが、今は、使用できません)

カードリーダーを用意

パソコンで使用するときに、必要なのが、マイナンバーカードを読みこむためのカードリーダーです。

下図のようなリーダーです。

色々な種類がありますが、マイナンバーカードが対応となっていればよいと思います。

アマゾンなどで数千円で購入できます。

銀行カードか通帳のコピーを用意

今回、オンライン申請の手続きをしていて分かったのは、行口座の通帳かカードの写しが必要とのこと

多分、銀行口座を記載する必要があるのですが、この記載内容と一致しているか確認のためかと思います。

オンライン申請の途中でも写しをとる作業ができますが(わたしの場合は、知らなかったので、手続きの最中で、カメラで撮影しました。もちろん、オンライン申請の手続き中です。

10分ぐらい中断していましたが、とくに、問題なく、継続して手続きができました).

 

とは言っても、安心のためには、オンライン申請の手続きの作業前に、

・ カメラか

・ スキャナー

で取得していたほうが良いと思う!

パソコンで申請する場合

給付金をオンライン申請の手続きする場合には、パソコンやスマホなどがあります。

ここでは、パソコンでのオンライン申請の手続きを紹介していきます。

下図のようにマイナンバーカードを読み取るカードリーダーをパソコンに接続。

そして、このカードリーダーにマイナンバーカードを差し込み

オンライン申請の手続きをスタートしましょう。

 

① 申請者(世帯主)のマイナンバーカード

オンライン申請は、世帯主のみとなっています。

このマイナンバーカードで、世帯全員分の申請を行うことができます(マイナンバーカードをお持ちでない家族の分も行うことができます)。

② マイナンバーカードの暗証番号(数値)

③ マイナンバーカード受取時に設定した暗証番号(英数字6〜16桁)

署名用電子証明書の暗証番号です。英数字6〜16桁のものです。

④ 振込先口座の確認書類

オンライン申請の手続き

マイナポータルへアクセスします。

マイナポータルでの手続き

① お住まいの地域設定

① お住まいの地域を郵便番号で設定します。

② 特別定額給付金にレ点を設定

上図にある特別定額給付金にチェックを入れて、「この条件でさがす」をクリック。

クリックすると下記の画面となるので、特別定額給付金にレ点をいれ、「申請する」をクリックします。

 

次に下記の画面が表示されます。

 

マイナポータルAPのインストール

これ以降に必要となるアプリケーションのインストールが必要となります。

こちらも、指示に従って、インストール作業を行います。

とくに、問題点とかはありません。

今現在使用しているブラウザにあったアプリケーションをインストールしてくれます。

対象外のブラウザもあるので、このマイナポータルAPがインストールできないときは、違うブラウザで最初からやり直しです。

申請方法の欄の確認

申請方法の欄に「電子申請ができます」と表示されていれば、OK!

仮に表示されていないとなるとまだ準備ができていないということなので、日にちをおいてから手続きしましょう。

次へすすむをクリック

次へすすむをクリックすると

下図のようなオンライン申請ができるかどうかの最終チェックです。

 

世帯主の氏名、住所など記載

世帯主の氏名や住所などを記載します。

記載の方法としては、マイナンバーカードからの自動入力と手入力があります。

マイナンバーカードからの自動入力では、すべての項目が入るわけではないので、記載の必要な項目は、手入力となります。

世帯主以外の給付対象者の氏名を記載

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世帯主は記載されいるので、追加で給付対象者の氏名を入力していきます。

とくに、マイナンバーカードの有無は関係ないので、基本的には、お住まいの市区町村に届けてあるかたが対象となります。

振込先金融機関の登録

給付金の振込先金融機関を登録します。

郵貯は別に分かれているので、郵貯の場合には、郵貯欄に記載していきます。

郵貯以外は銀行などが対象です。

銀行口座の確認ができる書類のアップロード

銀行口座が確認できる通帳やキャッシュカードなどをカメラで撮影するかスキャナーなどで読み取り、このデータをアップロードします。

アップロードの方法は、下図にあるアップロードしたいファイルを指定するだけです。

書類確認

アップロードした書類の確認となります。

マイナンバーカードの電子署名

マイナンバーカードによって、給付金を受け取るためのマイナンバーカードの署名確認が行われます。

このフェーズでは、2種類のパスワードの入力要求があります。

① 数字のみのパスワード

数字だけのパスワードです。英数字からなるパスワードとは異なりますので、注意が必要です。

入力誤りを5回繰り返すとマイナンバーカードがロックされます。

マイナンバーカードのパスワードの再設定は、お住まいの市区町村の役所でしか手続きできません。

② 英数字のパスワード

英数字で構成されたパスワードです。

このパスワードも数値のパスワードと同様に5回繰り返すとマイナンバーカードのロックがかかり、再設定は、市区町村の役所でしかできません。

印刷&送信

パスワードの設定が無事完了すると申請した内容の確認と印刷ができるようになります。

内容が問題なければ、送信します。

確認メールの内容

確認メールが下記のような感じで届きます。


「ぴったりサービス」をご利用いただき、ありがとうございます。

以下の電子申請の送信が完了しましたのでお知らせ致します。
本メールは以下の手続が申請先窓口に送信されたことをお知らせしています。

申請先窓口による電子申請データ受領の連絡とは異なりますのでご注意ください。
申請受付に関するお問い合わせは、申請先窓口までお問い合わせください。

■ 申請先窓口
■ 今回申請された手続
特別定額給付金 特別定額給付金 (受付番号xxxxxxxxx)】


申請した給付金の内容

実際の手続きで申請した内容が確認できます。

基本的には、世帯主、給付対象者、振込先金融機関などを確認できます。

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10万円給付金の申請のまとめ

ざっくりとした流れをまとめてみました。

マイナンバーカードがあれば問題ありませんが、大事なことがあるので、この点を踏まえて申請したほうが良いと思います。

・ マイナンバーカードのパスワードを覚えていること

忘れた場合には、市区町村の役所で手続きが必須!

・ ICカードリーダーが必要

・ 預金口座が必要

それ以外では、画面の指示通りで特に問題なく手続きが行えました。

 

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