ハイセンス55インチ4Kチューナー内蔵!東芝の技術を詰め込んだ圧倒的な映像美!


ハイセンス55インチ4Kチューナー内蔵!東芝の技術を詰め込んだ圧倒的な映像美!


ハイセンスと言われても聞いたこともない方もおられるかもしれません。

ハイセンスは、中国の会社で東芝映像ソリューションの親会社なんです。

だから、東芝の映像技術をふんだんに取り入れて、急激にテレビの映像品質をあげています。

日本市場での知名度も徐々に上がってきているのです。

海外のテレビは安いけど映像品質が悪いと思われがちですが、ハイセンスは、映像品質も高く、サポート体制も充実させ、日本でも人気となってきています。

そんなハイセンスのテレビですが、2020年に発売された55U8Fは、一味も二味も違うレベルの映像品質!

その映像技術は東芝とハイセンスがタッグを組んだ「NEOエンジン plus 2020」

詳しくは→ハイセンス Hisense 液晶テレビ 55U8F [55V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応][テレビ 55型 55インチ]

NEOエンジン plus 2020の何が凄い?

「NEOエンジン plus 2020」には、主な3つの映像技術があります。

・ 3段階超解像処理:地デジ、BS2K→4Kにアップコンバート

・ AIシーン別超解像処理

・ AIモーション別超解像処理

 

具体的に説明していきますね。

3段階超解像処理:地デジ、BS2K→4Kにアップコンバート

「3段階超解像処理」とは、SD〜HD画質の映像ソースを3段階の処理をおこなうことによって、超解像度で4Kにアップコンバートする映像技術です。

この良さは、いわゆる、今までの、映像ソース(レンタルで説明すると通常版がHD品質で、ブルーレイ版がFHD品質=地デジ=2K)を4K放送並みの映像に変換してくれるということ。

もちろん、他のメーカーも色々な映像技術で4K放送並みに変換していますが、各メーカーとも色々な手法を取り入れていて、一概に、どれがすぐれているかはわかりにくいんですが。。

4Kチューナー内蔵を一番最初に登場させた東芝にノウハウの蓄積があるようです。

この東芝の映像技術とハイセンスの開発力で実現できたのが、この「3段階超解像処理」による地デジ2Kをアップコンバートして4K並みにしてくれるということ。

4K放送はどこでみれるの?

残念ながら、4K放送はBS放送だけです。

しかも、ほとんどが、NHKで、あとは、民放の宣伝番組が大半を占めていて、まだまだ、4K放送は、序の口という感じ!

もちろん、Netflix/Youtube/Amazon Prime Video/hulu/Abema TV/U-NEXT/スカパー! on demand/DMM.com/acTVila/ひかりTV 4K/TSUTAYA TV/Dtv の一部では、4K放送が行われているので、こちらのオンデマンドサービスを使っている方は、重宝かもしれません。

 

通常の地デジをアップコンバートしていますが、どれぐらいのレベルなの?

具体的には、他社機と並べてみないとわかりませんが、一番良いのは、家電量販店で比べて違いを知ってみるのも一つの方法かも??

AIシーン別超解像処理

AIシーン別超解像処理とは、

・ 5層のニューラルネットワークを深層学習し、通常の映像とぎらつきが目立つ映像を自動判別。

・ シーンごとに適した超解像処理を実施し、ノイズの少ないきめ細やかな高画質を実現。

AIモーション別超解像処理

AIモーション別超解像処理とは、AIが映像の動きの“速さ”を自動判別。
具体的には、

・ 動きの少ないシーン:スポーツなど

・ 動きの激しいシーン:バルーン飛行

に関して、それぞれに適切なフレームを参照して、ノイズリダクションを実施。

加えて、動きによって適切な超解像処理をし、ノイズを抑えたクリアな映像を再現。

Hisense 液晶テレビ 55U8Fの購入価格はどれぐらいなの?

映像エンジン「NEOエンジン plus 2020」の技術力のためだと思いますが、想像以上に高いと感じました。

2020年11月現在で13万円弱ぐらいです。

実は、この映像エンジン「NEOエンジン plus 2020」と似たような「NEOエンジン 2020」を内蔵した55U8Fの下位版55U7Fというのがあります。

ただし、このplusが外れただけなんですが、意外に映像エンジンに大きな差があるようです。

ちなみに、55U7Fの地デジのアップコンバートは、特殊な技術は使われていません。

もちろん、4K放送は差がないかもしれません。

ということで、この55U7Fの購入価格は、9万円弱ぐらいです。

価格からみて、これぐらいの差があるということは、いかに、55U8Fの映像エンジンがすぐれているかを裏打ちしているのかも??

ということで、映像の良さをとるなら、価格の高い、55U8Fがオススメ!

詳しくは→ハイセンス Hisense 液晶テレビ 55U8F [55V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応][テレビ 55型 55インチ]

55U8Fの機能&仕様

【55V型 BS/CS4Kチューナー内蔵倍速パネルULED液晶テレビ】

東芝映像ソリューションとの共同開発によるさらに進化したNEOエンジン2020 plus搭載。 3

840×2160画素/829万画素、極上の4K画質。

2K信号の映像も4K画質にアップコンバートして、いつもの番組もより美しく。

BS/CS 4K高画質処理、地デジ高画質処理。

「2画面機能」

「画面静止画機能」

「倍速パネル(120Hz)」

「ゲームモード」搭載。

バックライトにローカルディミングplusを採用。

3段階超解像処理、AIシーン別超解像処理、AIモーション別超解像処理、エリア別適正露出復元、HDR再現処理plus、輝き復元搭載。

【SMART TV】 Netflix/Youtube/Amazon Prime Video/hulu/Abema TV/U-NEXT/スカパー! on demand/DMM.com/acTVila/ひかりTV 4K/TSUTAYA TV/Dtv

【HDR対応】 ハイダイナミックレンジ規格対応で、明暗部の輝度が上がりより現実的な映像に。HDR10のみならず、HLGにも対応しています。

【スペック】

●メーカー保証:3年
●本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm:1232×736×83
●スタンド含む本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm:161
●その他サイズ:画面寸法:121.0×68.0cm
●本体重量(kg):17.4
●スタンド含む重量(kg):18.1
●画面サイズ:55V型
●入力端子:ビデオ入力端子×1、HDM光デジタル音声端子×1、ヘッドホン出力端子×1I端子×4
●出力端子:光デジタル音声端子×1、ヘッドホン出力端子×1
●その他端子:USB×2(USB2.0対応×1、USB3.0対応×1)
●LAN:有
●地上デジタルチューナー:3
●BS・CSデジタルチューナー:3
●消費電力:265W
●省エネ性能(★~★★★★★):★★☆☆☆
●省エネ基準達成率:142%
●年間消費電力量:185kWh
●付属品
取扱説明書、保証書、赤外線リモコン(EN3A40)、単四形乾電池×2、 AC(電源)ケーブル、転倒防止用ひも1式、スタンド1式

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