フラグシップ!55V型4Kチューナー内蔵レグザ 55Z740X購入はどうなの?


フラグシップ!55V型4Kチューナー内蔵レグザ 55Z740X購入はどうなの?


最近は、家にいる時間も増えつつあるようですが、そんなときに、ひまをみつけて、テレビを見る方も多いでしょう。

なんとなく、テレビも長年使用してしきて、しかも、4kだとかが耳にはいるようになってきました。

そろそろ、テレビを買い替えたいと思っているあなた!

そんなときが、実は、買い時なんです。

もちろん、テレビにそれほど興味を持っていなかったあなたが、いきなり、どのテレビがよいか見当もつきませんよね。

一般的にテレビの買い替え時は10年と言われています。

10年間使用すると考えるとある程度、高級なテレビを購入するのも手かもしれません。

実は、そんな10年使用可能でフラグシップと言われているテレビがあるんです。

それが、東芝の55インチ55Z740Xです

これは、フラグシップに恥じないオススメなテレビです。

詳しくは→東芝 TOSHIBA 55Z740X 液晶テレビ REGZA(レグザ) [55V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応][テレビ 55型 55インチ]

テレビを購入する際のポイントって何?

テレビを購入する際のポイントって何でしょうか?

① コストパフォーマンス重視:価格が安ければ多少機能が劣っても構わないし、ハイスペックは不要。

② リーズナブルな価格重視:自分の生活にマッチした価格。

③ こだわり重視:価格がいくら高くても、こだわりの機能には絶対に妥協をしない。

もちろん、これ以外の考え方もあるかもしれませんが、とりあえず、この3タイプで考えてみましょう。

いったい、あなたは、何を重視しますか?

①と③であれば、この東芝の55インチ55Z740X

は向いていない可能性が高いです。

ただ、③であれば、妥協するかたもいると思います。

結論は、②となります。

意外??と思うかもしれませんが、10年間使用を前提とすると目先にとらわれず、生活に見合った商品ととらえることができるんですね!

もちろん、フラグシップなので、それなりの価格になっています。

だから、①のコスパ重視の方には、今の価格ではむいていません。

①の方には、エントリー版かミドルクラスのテレビがオススメ!

具体的には、

エントリーレベル:55V型4K対応液晶テレビ[4Kチューナー内蔵/YouTube対応]REGZAレグザ 55C340X→映像エンジンは、かなり、低レベル

ミドルクラス:55V型4K対応液晶テレビ[4Kチューナー内蔵/YouTube対応]REGZAレグザ 55M540X→映像エンジンは、フラグシップより多少劣るが、フラグシップと同等なエンジンを搭載しているので、それなりの映像が期待できる。

さて、今回オススメしているのは、東芝のフラグシップ機、55Z740Xなんですが、これを選ぶポイントは、10年間使用を見越して、それなりの映像エンジン!

なぜなら、普通の人にとって、重要なのは、画像の綺麗さ!だと思います。

だからこそ、フラグシップ機をオススメしたいわけです。

 

映像の綺麗さをそれほどもとめないのであれば、エントリーレベルかミドルクラスの機種を選んでもよいでしょう。

ただし、後悔する可能性も考慮したほうが良い。

では、具体的に、フラグシップ機についてみていきましょう!

スポンサードリンク




フラグシップ機55Z740Xの映像の綺麗さを実現しているのは??

フラグシップ機55Z740Xの映像の綺麗さを実現しているのは??

クラウドと連携する高画質映像処理エンジン、レグザエンジンCloud PRO

と言われても何のことかわからないですね!

わかりやすく説明するのは難しいのですが、

あえて言うと、各ドラマ単位やアニメ、などなどに一つ一つにふさわしい映像処理を行うってこと。

具体的には、各ドラマが放送されるごとに、そのドラマの映像のソースを解析し、綺麗にみせる情報を一か所(サーバーにあつめること。つまり、個々のテレビに持つのではなく、東芝が用意している場所で管理することです)

に集めて、次回の放送から、この情報を使って、綺麗に表示していくというわけです。

ドラマごとに絵つくりがことなるので、ドラマ単位に画像の情報を解析するのは、考え方としては、リーズナブルかと思います。

もちろん、このサービスを受けるためには、ネットにつなぐことが必須なので、仮に、ネット環境が用意できないのであれば、このフラグシップ機ではなく、エントリーレベルかミドルクラスの機種を選びましょう。

それほど、期待度の高い、考え方(アイデア)と思っています。

ただ、現段階では、これらの情報を集めて方式は、手作業らしく、自動化されていません。

なので、すべての放送されている番組が、このサービスの恩恵にあずかれないのが残念です。

しかし、いずれ、自動化され、多くの情報が集められるようになるのではないかと考えます。

現在は、2020年6月からサービスが開始されているので、現段階では、まだ、数か月しか情報があつめられていません。

年数を重ねるごとに徐々に映像の綺麗さが充実?するのでは。。

期待度は高いですが、まだまだ、評価できるレベルではない気がしますが、それでも

アイデアとしては、斬新な感じがします。

他社機と一番異なるのは、このレグザエンジンCloud PROとなります。

それ以外の機能については、他社機と比較して優れているものあれば、劣っているものもあります。

他社機との優位性は、コストパフォーマンス!

何と言っても、他社機との優位性は、コストパフォーマンスにあります。

もちろん、コストパフォーマンスが良いからといって、映像の綺麗さにおいては、他社機と同等かそれ以上かも??

 

細かくみると他社機との優劣点がいくつかあります。

具体的には、

液晶パネルがVA(IPSパネルではありません)

IPSパネルの方が鮮やかなので、一般受けが良いパネル。

一方でVAパネルはコントラスト表現が秀逸な反面(黒色がハッキリするなどの特徴があります)、欠点として、視野角が劣ります。

まぁ、視野角は、ハッキリいって、通常の一般家庭では問題になりませんが??

80Wの大出力スピーカー

80Wの大出力は同一カテゴリーの機種では秀逸!

評価としては、完成度が高く、音質チューニングでよりクリアーなサウンドに仕上がっているようです。。

欠点といえるかどうかはわかりませんが、ドルビーアトモス非対応。

しかし、ドルビーアトモス非対応と言われてもピンと来ない人が大半だと思います。

なので、他社機と比較して劣っているとは言えないかも??

消費電力が半端ないかも?

機能豊富になるにつれて今期は全般的に消費電力が上がっています。

消費電力:定格動作時(リモコン待機時)/271W(0.4W)

電気代が気になる方は、一応、注意したほうが良いかも。。

ちなみに、ミドルクラスの機種55M540X(4K液晶レグザ)は、156W(0.4W/23W)。

そのほかの特徴的な機能

タイムシフトマシン

東芝レグザの売りの一つとなっている機能!

見逃した試合も、録り忘れたドラマも、今すぐ楽しめる。タイムシフトマシン。

タイムシフトマシンなら過去番組表から、気になる番組を選ぶだけ。

見逃した試合も、録り忘れたドラマも今すぐ楽しめます。

さらに膨大な過去番組から、あなたにあった番組を厳選しておすすめするスマート機能。

だから、見たい番組はもちろん、見たことのない番組もしることができてビックリ!

タイムシフトマシンの自由な視聴スタイルが、テレビをさらに自由に、驚きに満ちたエンターテインメントに!

具体的には、別売のUSBハードディスクを接続することで地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画可能。

声による操作機能

リモコンの「ボイス」ボタンによる操作

リモコンの「ボイス」ボタンを押して、リモコンに話しかけるだけで見たい番組や見たいシーンがすぐに見つかり、番組の録画予約もできます。

文字入力画面を表示中には音声で文字入力をすることが可能。

Alexa機能を内蔵

Alexa機能を内蔵しリモコンを通じてAlexaに話しかけることで音楽を再生したり、ニュースを聞いたり天気を確認することができます。

スポンサードリンク




55V型4Kチューナー内蔵レグザ 55Z740X購入すべきかのまとめ

55V型4Kチューナー内蔵レグザ 55Z740X購入すべきかのまとめみますね!

テレビの良しあしを判断するのは、何と言っても、映像の美しさではないでしょうか。

だとすれば、今回、映像エンジンに搭載されたクラウドと連携する高画質映像処理エンジン、レグザエンジンCloud PROにつきるのでは!

もちろん、まだ、この仕組みが提供されてから、数か月しかたっていないので、評価するには早いかもしれません。

しかし、このクラウドという方法には、無限の夢があるように思えてなりません。

なぜなら、映像の良さが、日々進化しつづけるということなんです。

ドラマやアニメなどのここの番組の情報を日々ため込み、その情報をもとに映像の最適化を図るという方式です。

だからこそ、蓄積された情報が映像に日々反映され、よりよい映像に仕上がっていくことになります。

普通であれば、映像の良さを追求するには、新製品が登場するたびに買い替えていく必要があります。

もちろん、このレグザ 55Z740Xも進化していきます。

ただ、テレビの寿命は10年と言われています。

10年間という期間を考慮するならば、このレグザエンジンCloud PROを10年間使用するには魅力ある仕組み思えます。

なので、今、テレビを購入するならば、映像の良さに加えて、コストパフォーマンスも音質も良いレグザ 55Z740Xがオススメ!

詳しくは→東芝 TOSHIBA 55Z740X 液晶テレビ REGZA(レグザ) [55V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応][テレビ 55型 55インチ]

レグザ 55Z740Xの仕様

●画面サイズ:55V型
●画素数:3840×2160
●チューナー:地上デジタル×9、BS 4K・110度CS 4K×2、BS・110度CSデジタル×3
●入出力端子:HDMI®入力端子×4(4K対応)、ビデオ入力(映像×1・音声×1)、HDMI®アナログ音声入力×1(ビデオ入力端子(音声入力)1系統と兼用)、アナログ音声出力×1(ヘッドホン端子兼用)、光デジタル音声出力×1、LAN×1、USB×4(タイムシフトマシン専用2/通常録画専用1/汎用1)、ヘッドホン×1(アナログ音声出力端子兼用)
●スピーカー:[ウーファー]5.0×7.0cm/2個、[フルレンジ]3.5×8.5cm / 2個、[ツィーター]Φ 2.5cm/2個
●音声実用最大出力:80W(15W+15W+10W+10W+15W+15W)
●消費電力:定格動作時(リモコン待機時)/271W(0.4W)
●省エネ基準達成率:150%
●省エネ目標年度:2012年度
●年間消費電力量:175kWh/年
●省エネ性能:多段階評価 ★★★☆☆
●年間電気代:約4,720円
●寸法:W123.7×H76.6×D23.7cm(スタンド含む)
●質量:20.0kg(スタンド含む)
●付属品:単四形乾電池(2本)、レグザリモコン、転倒防止用クリップ(2個)、転倒防止用バンド(2本)、転倒防止用ネジ(長2本) ※アンテナケーブルは同梱しておりません。

スポンサードリンク




 

コメント