パナソニック炊飯器SR-HB107を購入&使用 口コミレビュー!


パナソニック炊飯器SR-HB107を購入&口コミレビュー!


我が家にある炊飯器は、もう、10年以上使用していて、特に、不満もなく、故障したわけでもありません。

ただ、米びつと兼用の棚の中に置いてあり狭いので掃除も面倒になっていました。

特に、掃除をしなくてもごはんがまずくなるわけでもないので放置状態。

しかし、炊飯器の回りや炊飯器の淵には、ご飯の粒がいっぱいで、掃除ぐらいしないと思うこともしばしば。

ただ、年数がたっていることもあり、今更、綺麗にしてもって思い、放置。

しかし、いい加減汚れすぎ?じゃないのかな?って思いはじめた。

そこで、考えたのが、掃除するぐらいなら新しいのに買い替えもいいかもって。。

勿論、壊れてもいないし、十分に使えるので葛藤はありました。

しかも、その炊飯器は購入時は、斬新な真空XXXで48時間保温してもごはんがまずくならないという高級機でした。

でも、もう、そんな高級機は不要。

コンパクトで軽くて、値段も手ごろな炊飯器で良いと思い、今は、どんな炊飯器があるかも知らないので、ネットで炊飯器を検索。

一応、何度かビッグカメラとかで、炊飯器を見ていて、旧来型の縦長?か四角いコンパクト型があることだけは知っていました。

しかも、我が家にある従来型のほうが値段も安く、購入しやすい

ところが、色々、調べているうちに、欲がでてきて、確かに値段はやすいけど、コンパクト性に欠けるかなって。。

やはり、四角い形がいい、ちょっと値段は高いけど。

そこでみつけたのが、パナソニックの炊飯器でした。最後まで、白か黒かの色やもう一段レベル高い「おどり炊き」付きの機種かで迷いました。

でも、今は、多分、技術も進歩していて、美味しくたけるのではと勝手に思い、何もついていない普通の炊飯器「パナソニック炊飯器SR-HB107」に決めました。

とにかく炊飯器が汚い

我が家の炊飯器は10年以上使用しているので、傷もあり、炊飯器の中に米の粒が固まってこびりついている。

炊飯器内の回りの米粒が汚い

とにかく、最近は、何年も炊飯器を掃除していないので、米粒が固まっていて、非常に汚い。

かといって、炊飯に影響するのでもないので掃除する必要性も感じない。

誰かが、文句を言うわけでもないし、きっと、孫が汚いっていいそうだけど。。

炊飯器の傷も!

炊飯器の傷もそこそこあるので、購入当初の綺麗なグリーンが悲惨な状態に!

ざっと見た感じ相当年期が入っているかも。。

毎日、見慣れているので、特に、傷も目に入らないくらいでしたが。

綺麗にしなくては

そんな感じでここ数年、見続けてきましたが、掃除は気になっていました。

だからといって、掃除するのも面倒だし、壊れてもいないし、などなどで。。

やはり、気になりつつも掃除はできない日々!

キッチンのイメージアップ&ご飯が美味しくなるかも?

毎日つかうものだからこそ、キッチン回りを綺麗にしたい。

そんな気持ちが強くなってきて、ついに新規に購入しようと。。

それから、ご飯も美味しくなるかもって期待もありました。

キッチンのイメージアップ

毎日、使っているので、それほど気になっていたわけではありませんが、炊飯器の開け閉めをするごとに、炊飯器の傷とホコリで薄汚れていて、印象が良くないと思うこともありました。

本来なら、白の炊飯器を購入すべきだと思っていましたが、白のイメージが高級感があるのか不安で、黒の炊飯器にしました。

ビッグカメラでも展示されているのをみると黒が高級感があります。

この色選びもかなり迷いましたね。

キッチン全体が白なので、黒は部屋を暗くすることをしっていました。

ここは、半分以上賭けてみた感じです。

流石に、購入して部屋においてみないと分からないので、この辺は高級感の黒!

ご飯が美味しくなるかも

当然の事ですが、炊飯器の進歩は凄いと知っていたので、10年以上前の炊飯器に比べたら、高級機でなくてもご飯が美味しく炊けるのではないか?

これは、凄く期待感があります。

勿論、米の銘柄も大事なんだと思いますが、最近は、米の値段が上がっていて、中々高い銘柄は購入できません。

そんな中で、幾度かスーパーでオーストラリア米というのを見かけていて、値段もかなり安いので気になっていました。

つい、最近、一度は購入してもいいかと思い購入したのですが、かなり、日本の米と違うということでしたね。多分、二度と購入しないと思います。

話がどんどんそれていきますが、つい最近、娘が「ほっともっと」で弁当を買ってきたのですが、その時のご飯が非常に美味しいくてビックリしました。

どこにでもあるので、全国にある「ほっともっと」のご飯がおいしいのかはわかりませんが、機会があれば食べてみてください。

で、話を元にもどしますが、この「ほっともっと」のご飯も影響しました!

米の銘柄は、まだ、オーストラリア米が残っているので、多分、変わらないと思います。

パナソニック炊飯器SR-HB107に決めたわけって!

特に、最初は、炊飯器を変えようと思って、ネットで探していました。何度も書いていますが、どこのメーカーでもかなり、美味しくご飯を炊けるのではっと思い、できるだけ安く購入しようと考えていました。

炊飯器の候補選び

炊飯器は、最近は、アイリスオーヤマが低価格で電気機器を提供しているのを知っていたので、アイリスオーヤマでいいかなっておもいました。

しかし、テレビで日本の炊飯器が何故?中国で人気なのかというのを見たことを思い出しました。

炊飯器は日本の電機メーカーの稼ぎ頭?

その時に、唯一日本の電気機器メーカーが勝てるのが炊飯器だと言っていました。その理由は、勿論、日本の食文化が米なので、各メーカーが地道に機能改善に取り組んできていて、ノウハウの結晶だとのことです。

多分、中国や韓国でも真似のできないノウハウがあるのではないかと思います。

このことを考えると新規参入のアイリスオーヤマにもノウハウの蓄積はそれほどないかもしれないと思い、ここは、安さより、美味しさをとるべきと考えました。

次は、どこのメーカーでも良かったのですが、たまたま目に触れたのがパナソニックだったということです。

勿論、象印とかもみましたし、デザインの綺麗な炊飯器もいいと思ったことは確かです。

手入れのしやすさ

今まで使っていた炊飯器は、手入れがしにくい構造になっているということに気が付きました。

とにかく炊飯器内部の淵に溝があり、この場所にご飯がつくと取り出しにくい。

それで、次第に手入れが面倒になってきたという経緯があります。

しかし、今回のパナソニックの炊飯器は、淵が平らで手入れが簡単そうでした。

さっとひとふきで綺麗にできそうです。

 

炊飯の淵がステンレス製で平らでサットひとふきで綺麗に

デザインと高級感と値ごろ感

今までは、グリーンの炊飯器だったので、赤とかもいいなって思いました。

ただ、色とデザインが良いと何故か値段もそれなりに高くなっている気がして、結局、パナソニックに絞り込みました。

そこからは、最初に書いていますが、値段も安い今使っているのと同じ形の炊飯器にしようと一旦は決めました。

で、そこから、注文にいくとこまでいって、そこで、また、振出しに戻って、やはり、同じ形じゃつまらないしということとコンパクトにしたいと。。

それで、後は、色だけです。色は白か黒の2色しかなく、最初は、白に決めていました。

でも、安いなりに!高級感が欲しいと思って黒に決めたわけです。

最終的に、パナソニック炊飯器SR-HB107-K(黒)に決めました。

それでも気になる炊飯器が

実は、注文する最後にもう一段上のレベルのパナソニックの「おどり炊き」もいいかもって。。

こうなるともう、最初の安い炊飯器から中級ぐらいまで上がってしまうことに気づいたことと「おどり炊き」の意味も不明で、そこまで必要?

で、思いとどまりました。

実際に、二つの炊飯器を使用してご飯を炊き比べるしか味の違いはわからない。

そんなに、味の違いが分かるほどの口、舌?を私はもっていない。

初心に戻って、本来の少しだけ高めの炊飯器にしてみたわけです。

勿論、今までの炊飯器は、その当時では高級機でした。

それと、我が家の娘も孫も少食なんです。

なので、保温の時間が48時間必要で、それでも美味しい機種はないかと探した時に、たまたま、48時間保温でも美味しいというキャッチコピーを見て購入してみたわけです。

実際には、48時間保温すると旨くないです。しかも、真空にする音がうるさいです。

そうは思うものの、今の炊飯器と比べて味が落ちたらという不安はあります。

この経験は、私は多いです。値段にひかれて購入して失敗したことは何度もあります。たかがXXX円、されどXXX円。この差を後で考えるとたいした金額でもないのに!!

やはり貧乏性なので、仕方がないです。

  あす楽で注文!注文の翌日には届きました

パナソニックの段ボールです。特に、外観からは段ボールに傷みはないです。

パナソニックの梱包はしっかりしていました。

段ボールを持った感覚は、軽いという感じで、想像以上でした。

早速段ボールを開封

早速、段ボールを開封してみました。箱の表面には説明書があり、炊飯器は発泡スチロールでガッシリと固定されているようです。

最近の電気製品の梱包はしっかりしていていいですね。できれば、紙の素材だともっといいのですが。。

パナソニック炊飯器SR-HB107の本体

パナソニック炊飯器SR-HB107の全体像です。真上からの写真と斜め前、後ろ側の写真です。

時計は、セッティングされていました。ピッタリの時刻が表示されて、ちょっと驚き!

色は、真っ黒で光沢があり、多少?高級感があるかなって思いました!

黒に決めて正解だったと考えています。

本体に付属の説明書や保証書など

説明書は、電器製品についているのと同等なレベルです。

保証書は、1年間になっていました。

後はしゃもじです。

 

本体の説明書

計量カップとしゃもじ入れ

ご飯を美味しく炊くコツとして、米びつの計量ではなく、こちらの計量カップで正確に測ったほうがよいと記載されていました

このことは、今回の購入で初めて知りました。確かに、米びつの計量だとアバウトな感じがしますね。今更と思いましたが。。

パナソニック炊飯器SR-HB107本体のアップ写真

 

時刻は、今までは、正面にあったので、見やすかったのですが、最近の炊飯器はほぼ上側についていますね。これだけは、見にくいと思っています。できれば、正面にしてほしいところです。

それから、下図は、炊飯器のふたを開けたところです。

中に見えるのがおかまで右側が上蓋です。この取り外し可能な上蓋が取り付けられていないとスィッチが入らない仕組みなっているようです。

おかまの淵は金色にみえますが、実際は、ステンレスクリアフレームで白です。写真の撮り方の問題です。

この部分の手入れは簡単になりそうです

炊飯器の中の手入れは簡単になる?

下図は、おかまを取った状態の写真です。この辺は、今まで使用していた炊飯器とほぼ同じ感じです。

ここも掃除がしにくいです。この中にもご飯がこぼれ落ちて、結構、手入れが面倒!

サットひとふきとはいきません。ここは、改良の限界もしれませんが。。

パナソニックの独自の「ダイヤモンド銅釜」

これが、パナソニックの炊飯器で一番の特徴になっています。ざっと調べた限りでは、高級機でもこれが使用されていると思います。全部調べてわけではないので正確ではありませんが。

お釜の中は、見ずらいですが、キラキラと光るようです。これがダイヤモンドという名前が付いて理由なのかもしれません。

ダイヤモンド銅釜」(全面打ち出し加工)に蓄熱コートを追加。熱を逃さずごはんに伝えるというパナソニックの独自のおかまです。

下図は、裏側からの写真です。これをみると中々美味しくご飯が炊けそうなきがしてきました。銅製なので綺麗です。ただ、いつまでこの色が保持できるのかは不明ですが。。

後ろ側の引き出しコードです。これも一般的な感じだと思います。

今まで使用していた炊飯器とのサイズ比較

今までの炊飯器と比べると確かにサイズはコンパクになっています。

高さの違いの写真はないですが、ほぼ同じだと思います。

ただ、感覚的には、これ以上のコンパクトさを感じます。

違いは、ディスプレイの位置もあります。今までの炊飯器は正面についているので、この写真ではわかりません。

普通、炊飯器は、保温状態の時は、棚の奥に入っているので、今回の炊飯器だと見えません。

チョットした点ですが、使い勝手からいうと正面にあった方が良いのではと思います。あくまでの私の意見ですが。。

購入の際の注意点ってある?

銅釜の蓄熱コートの持ち具合は?

一応、購入する際に口コミは調べてみました。

その時に、やはり、一番の特徴といえる「銅釜の蓄熱コートの持ちが良ければいいけど」というのがあり、多少、気になりました。ただ、その人も購入したばかりらしく、もってくれるといいなぁという感じでした。

なので、こればかりは、いますぐ答えがでるわけではないので、使い続けるしかありません。

その他では、特に、無いと思います。

色の選択はどうやって決める?

ただ、色は白もあるので、黒は暗くなるから嫌だなって思う方は、白を選んでも良いかもしれませんね。

これも、実際に購入してみないとなんともいえませんが。。

実際に、黒色は見た目の印象ですが、高級感があると個人的には思っています。

ビッグカメラなどでも見てみると黒が多く陳列されていますし、高級感があるんではないかと思います。

特に、超高級な炊飯器も黒が多いように思いました。

パナソニック炊飯器SR-HB107を使用してみた

① 米を入れたところ

実際に米びつから米を取り出して炊飯器にセット

② 米を洗ってセット

実際にお釜の米を洗って気づいたのは、二つ

・ お釜が軽い:以前のお釜は多分厚手だったので重く、今回のパナソニックのお釜はそれに比べると非常に軽いので楽!

・ お釜の底が平らで洗米しにくいかも:以前のお釜はまるみがあることがわかり、パナソニックのお釜のほうが洗米しにくいと感じました。

慣れの問題かもしれませんが、勿論、それほど大きな問題ではないです。

③ 炊飯開始

炊きあがり時間が表示:この機能は、以前の炊飯器では、炊き終わる10分まえぐらいになると表示されていたので、パナソニックの炊飯器は炊き始めから表示されるので便利かも。。

・ 炊飯中の音:以前の炊飯器に比べたら、静かだと感じました。

④ 炊き終わると同時に保温状態に

この機能は、特に一般の炊飯器も同じで特別なこともない感じです。

⑤ 炊きあがった状態のご飯の状態

多分、オーストラリア米のためか、あまり、見た目ではふっくらと炊けた感じには見えませんでした。

⑥ 炊き終わたご飯をかき混ぜたところ

試食してみましたが、多少、パサつきぎみかなって。。

オーストラリア米の影響が大きいと思うので、評価には意味がないかも!

・ しゃもじが大きくて使いやすい

ちゃっとビックリしたのがしゃもじの使い勝手が良いことでした!

ポイントは、大きいことと少し湾曲していてご飯をよそいやすい。

 

ようやくオーストラリアのコメがなくなったので、日本のお米を炊いてみました。

分かりにくいかも知れませんが、コメに粘りがあるような気がします。

 

⑦ お釜を取り出した状態

まだ、新品状態なので、特に、目立った汚れはつきませんでした。

軽く、ティッシュで回りをふき取るだけで新品同様になり、ここは、掃除が非常に楽だと思いました。

パナソニックの炊飯器の特徴の一つでもあるので、ここは、一番のポイントかなって思いました。いつまでも簡単に掃除ができるので、綺麗な状態をキープできる気がします。

パナソニック炊飯器SR-HB107を購入&口コミレビューのまとめ

どうでしたかパナソニック炊飯器SR-HB107の購入&使用したレビューを紹介してきました。

気になった点

・ お釜の底が平らで洗米しにくいかも:慣れの問題かもしれませんが。。

良かった点

・ お釜が軽く使いやすい

・ 掃除はパナソニックの炊飯器の特徴とおり

・ 炊飯にかかる時間は短い:以前の炊飯器に比べたら15分ぐらい短縮

・ しゃもじが意外に使いやすい

高級機の炊飯器でなくても良いと思う方の参考になればと思います。

まだ、米の銘柄が日本米でないので、使ったみてのご飯の味については、今後、追加して書いていきます。

ただ、オーストラリア米は、まだ、かなりあるので、実際にご飯の味については、日本の米でということになります。

日本のお米を炊いてみた結果は?

オーストラリアのコメがなくなったので、日本のお米を炊いて試食をしてみました。

その結果、

・ 従来の炊飯器より味が美味しい?気がします。

・ お米に粘りがあり、甘味もでている?かも

従来の炊飯器ではオーストラリアのお米を使っていたので、実際には、良く覚えていないのですが、多分、今回購入したパナソニックの炊飯器のほうが美味しく炊けるのではないかと思いました

 

口コミを調べた感じでは、美味しいとの口コミが多いように思いました

詳しくは→パナソニック SR-HB107-K 炊飯器 ダイヤモンド銅釜&全面発熱5段IHジャー 1.0L 0.5〜5.5合 【あす楽】【オススメ】【セール】【即納】

 

 

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