令和元年初の関東近郊でホタルが見れるってホント?


関東近郊でホタルが見れるってホントなんでしょうか?


ホタルといえば、昔懐かしい夏の風物詩です。

今では、ほとんど見られなくなったホタルです。

そんなホタルがみれるという場所があるんですね。

もちろん、野生のホタルではありません。

今時ですから、野生のホタルをみるのはほとんど不可能だと思います。

でも、人工飼育でもホタルが優雅に飛ぶ姿をみることができるんですよ。

室内ではなく、屋外に放つというから楽しめます。

その場所は、神奈川県の南足柄市です。

神奈川県南足柄市といっても、ほとんどの方は知らないと思います。

しいていうと「足柄山の金太郎」というと年配のかたは名前だけは知っているかもしれませんが、まさに、その「足柄山の金太郎」で有名な?南足柄市なんです。

人工飼育のホタルがみれるのはどこ?

人工飼育されて放出されるホタル。

どれぐらいのホタルが放出されるのかわかりませんが、あちこちで光を放っていたり、飛んでいるホタルをみることができます。

また、放出されて1週間ぐらいは、別の場所でもかなりの数のホタルをみることができます。

ホタルなので1か所にとどまっていないからだと思います。

さて、そんなホタルなんですが、見れる場所というのは、神奈川県南足柄市にあるアサヒビールの工場にあるアサヒビール園という場所です。

場所

・ アサヒビール神奈川工場 敷地内「アサヒ・ビオガーデン」

交通

【電車の場合】

・伊豆箱根鉄道・大雄山線「大雄山駅」よりタクシーで約10分
・小田急線「新松田駅」よりタクシーで約15分
・小田急線「開成駅」よりタクシーで約15分
・JR御殿場線「松田駅」もしくは「山北駅」よりタクシーで約15分

 

【車の場合】

・東名高速・大井松田I.C.より約15分
・小田原厚木道路・小田原東I.C.より約35分

駐車場

駐車場は無料です。

かなりの台数が駐車できるようになっています。

ただ、駐車できる台数には限りがあります。

しかし、ホタルを見るのも流れ作業的(もちろん、とどまっていることもできます。見える場所も日によってことなるようで、割と短時間で鑑賞を終える方が大半だと感じました)なので、わりと車の出入りは頻繁なので、万が一混雑していても、ある程度待っていれば、駐車場に入れると思います。

歩く足場はあまり良くないかも

日中に歩いたことがないのとホタルの鑑賞なので、当たり前に暗いです。

ホタルの鑑賞できる場所までは、徒歩で10分ぐらいの距離?(混雑時は、もっとかかる場合がありますが)です。ただ、足場は悪いです。なので、歩きにくい可能性があります。道幅もそれほど広くないと思います。

しかも、どのような道になっているのか暗くてわかりません。

距離はそれほでないと感じました。

ところどころに警備の人がたっています。道に迷うことはないです。もちろん、混み合っているので(混み合うといってもぎゅうぎゅうつめではないでが。。)迷わないですね。

いつホタルが見れるの?

令和で最初のホタル観賞ですが、日程は、下記のようになっています。

5月24日(金)・25日(土)・26日(日)
5月31日(金)・6月1日(土)・2日(日)

アサヒビオガーデンでのゲンジボタル観賞会
19:30~21:00(最終入場20:50)

つまり、5月下旬から6月頭の2週間の金土日だけです!

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アサヒビール園以外でもホタルが見れる裏技ってあるの?

実は、ホタルを放出するのは、金土日なんですが、このホタルたちがずっと一か所にとどまっているわけではなく、このアサヒビール園が小高い丘の上にあるためか、徐々にふもとのほうに降りてくるようです。

ホタルの寿命は1週間から10日間ぐらいなので、1週間ぐらいたつとふもとにもかなりの数のホタルが見られるようです。

もちろん、ホタルの行動は予測できないので、当たりはずれがあります。

ふもとに小さな川(用水路?)があるので、そこまで降りてくるようです。

つまり、上手くすれば、放出の日でなくても1週間後くらいでもホタルをみることができるかもしれません。

もちろん、確実にみるためには、放出の日が良いと思います。

放出の1週間後にふもとの川沿いにホタルが舞っているのをみたことがありますが、野生のホタルのようでビックリしました。

しかも、ホタルの数もかなり多くて飛び回っているホタルや葉に止まっているホタルなどがいて、かなり楽しめました。

その時は、たまたま、多くのホタルが降りてきたようです。

いつもは、それほど多くのホタルが見れることはないそうです。

なので、確実性は低いかもしれません。

アサヒビール園って何?

アサヒビール園は、アサヒビールの工場の敷地内にあります。

ビールができるまでの工場見学ができる

当日でも問題なく、ビール工場の見学申し込みができます。

工場見学の時間になって、指定の場所にいくと敷地内にあるビール作成工程の工場見学ができるんです。もちろん、案内する人が付いていて詳しく説明しくれます。

多分、所要時間は30分ぐらいだとおもいます。

ビールの原料となっている小麦の試食もできます。味は??感じです。

ホップもおいてあります。

それ以外は、良くわからない製造機械について、説明してくれますが、いずれも??ということで。。

一度は見学されるのも良いのではないでしょうか?

もちろん、お子さん連れでも問題なく見学することができます。

最後には、アサヒビールの飲み物、ビールをはじめ、清涼飲料水なども提供されます。もちろん、ビールはお子さんはNGです。

お子さんにはそれほど楽しい工場見学ではないかもしれませんが、ビールが好きな人には向いていると思います。

一応、工場見学の可否のカレンダーを確認してみましたが、ホタル放出の日も実施しているようです。空きもある感じですが、ホタル鑑賞の説明欄では、工場見学は実施していないと記載されています。

どちらが正しいのかわかりません。

工場見学の予約の電話番号は0465-72-6270です。

どちらにしても、事前に予約しておいたほうが無難だと思いますので、こちらに電話して確認してみてください。

食事もできます

回りが人工池?に囲まれた庭園風な場所で食事ができます。

そこそこの値段です。バーベキュー風な焼肉を楽しむこともできます。

ビールとの関係は不明ですが、雰囲気はいいと思います。

自然に囲まれた贅沢な感じです。

食事をとるひともそこそこいるので、割と近辺では知られているのかって思いました。

ホタルの鑑賞の日も工場見学ができるようなので、食事も併せてとるのも良いかもしれませんね。

工場見学は予約制なので、事前に予約しておいたほうが安心です。

工場見学の時間は、9時半から15時までとなっています。

なお、ホタルの鑑賞は19時30分からです。

アサヒビール園の周りには何もないのとホタルの鑑賞は19時30分なので、かなり時間があります。

都会ではみられない自然環境が素晴らしい

アサヒビール園の周りは綺麗に整備されているのと広大な敷地なので、自然環境のなかを散歩すると気持ちが良いかもしれません。

アサヒビール園は高台?に位置していて、それなりに楽しめるかも。。

もちろん、今は、日没が午後6時50分ごろなので、天気が良ければ、十分に自然を満喫できるかもしれません。

天候が良くないとちょっと厳しいかもしれません。

ホタルにとっては、水は大事なので、雨は良いのかもしれませんが。。

ただ、天候次第では、ホタルの放出がない可能性もあるので、電話で確認したほうが良いでしょう。

<ホタル観賞の開催期間中のお問い合わせ>
[9:00~17:00] アサヒビール神奈川工場 ご案内係 TEL:0465-72-6270
[17:00~21:00] アサヒビール園 神奈川・足柄店 TEL:0465-70-5251

関東近郊でホタルが見れるのまとめ

いかがでしたか?

関東近郊でもホタルが見れるというのは、昔はふんだんに見れた方にとっても懐かしいでしょうし、また、お子さんにとってもうれしいのではないかと思います。

手で触ることや捕獲することはできませんが、あのホタルの光には心をいやされると思います。

もちろん、他の場所でもホタルがみれるところもあるかもしれませんが、この「足柄山の金太郎」の発祥の地でみるホタルも昔懐かしい感じがして、二十の意味で懐かしさがあるかもしれません。

アサヒビール園を取り巻く自然環境もあり、心の癒しもできるので、都会の喧騒を忘れさせてくれるかもしれません。

5月の連休疲れもピークに達しているこの時期にのんびりと過ごすのも良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

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