
象印 炊飯器 NW-CB10-BA 5.5合 極め炊き 圧力IH
象印 NW‑CB10‑BA は、5.5合炊きの圧力IH炊飯器で、「豪熱大火力」により強い火力で一気に加熱し、米の芯までふっくら炊き上げるのが特徴です。蒸らし前に 1.3気圧の高圧力 をかけて甘み成分を米に染み込ませる「炊き上げ圧力」を採用し、より甘みのあるご飯に仕上げます。釜は発熱効率の高い 鉄器コート黒まる厚釜 を使用し、ムラを抑えて均一に加熱。さらに、49通りの「わが家炊き」メニューで好みの食感に微調整でき、雑穀米炊き分け3コースなど健康志向のメニューも充実しています。毎回洗う部品は内ぶたと内釜の2点のみで、手入れも簡単です。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 炊飯器 NW-CB10-BA 5.5合 極め炊き 圧力IHの機能や特徴
象印 NW‑CB10‑BA は、「豪熱大火力」で一気に炊き上げる

「豪熱大火力」とは何をしているのか
1. 中パッパ〜沸とう維持工程で一気に強火加熱
炊飯の中盤(中パッパ)から沸とうを維持する工程で、
IHヒーターが一気に最大火力を投入します。
これにより、
釜内部に強い対流が発生
米一粒一粒がしっかり動く
熱が均一に伝わる
という状態が作られます。
2. 米の芯までしっかり加熱して甘みを引き出す
強い対流で米がしっかり動くと、
米の中心まで熱が届きやすくなり、デンプンのα化が進みます。
その結果、
甘みが増す
もちもち感が出る
粒立ちが良くなる
といった炊き上がりの違いが生まれます。
3. 厚釜との相性が良く、熱を逃がさない
NW‑CB10‑BA は「鉄器コート黒まる厚釜」を採用しており、
豪熱大火力で発生した熱を効率よく釜全体に伝えます。
これにより、
火力 × 釜の熱伝導 の相乗効果で、ムラの少ないふっくらご飯が実現します。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 NW‑CB10‑BA は、甘みを染み込ませる「炊き上げ圧力」
「炊き上げ圧力」とは?
蒸らし前に 1.3 気圧の高圧力をかけ、米の甘みを内部へ戻す象印独自の技術です。
これは「白米ふつう」「無洗米ふつう」メニューで働く機能として公式に説明されています。
仕組みを詳しく解説
1. 炊飯中に溶け出した甘み成分を“戻す”工程
炊飯中、米の表面にはデンプン由来の甘み成分が溶け出します。
通常の炊飯では、この甘みが米の外側に留まりやすいのですが、
高圧力(1.3気圧)をかけることで、この甘みを米の内部へ押し戻すことができます
通常の炊飯では、この甘みが米の外側に留まりやすいのですが、
高圧力(1.3気圧)をかけることで、この甘みを米の内部へ押し戻すことができます。
2. 圧力によって米の内部までしっかり浸透
圧力をかけると、米の細胞構造がわずかに広がり、
甘み成分や水分が中心部まで浸透しやすくなります。
その結果:
甘みが強いご飯に仕上がる
もちもち感が増す
粒の中までしっかり味がある
といった炊き上がりの違いが生まれます。
3. 「豪熱大火力」と組み合わせて効果が最大化
NW‑CB10‑BA は、炊飯中盤で強火を一気に加える「豪熱大火力」も搭載。
この強火で米の甘みを引き出し、
炊き上げ圧力でその甘みを米に閉じ込める
という二段構えの仕組みになっています。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 NW‑CB10‑BA は、発熱効率の高い「鉄器コート黒まる厚釜」

鉄器コート黒まる厚釜とは?
1. 釜の外側に“鉄器コート”を施した高効率構造
IH加熱は金属を発熱させる仕組みなので、
鉄との相性が非常に良いのが特徴です。
黒まる厚釜は、外側に鉄器コートを施すことで
IHの磁力を効率よく受け取る
釜全体が素早く均一に発熱する
というメリットを実現しています。
釜全体が素早く均一に発熱する
というメリットを実現しています。
その結果、火力ロスが少なく、米の芯までしっかり熱が届く炊飯が可能になります。
2. 厚みのある釜で“蓄熱性”が高い
釜に厚みがあることで、
一度温まると冷めにくい
沸とうを安定して維持できる
米の対流がしっかり起きる
といった効果が生まれます。
象印の「豪熱大火力」と組み合わさることで、
強火をしっかり受け止め、ふっくらした炊き上がりにつながります。
3. 釜全体に熱が均一に伝わる
鉄器コート+厚釜の相乗効果で、
釜の底だけでなく側面までしっかり発熱。
これにより、
炊きムラが少ない
粒立ちが良い
ふっくらした食感
といった“美味しいご飯の条件”が整います。
4. 耐久性が高く、長く使える鉄器コートは耐久性にも優れており、
毎日の炊飯でも性能が落ちにくいのが特徴です。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 NW‑CB10‑BA は、49通りの「わが家炊き」メニュー

「わが家炊き」とは?
1. かたさ・粘りを細かく調整できる
炊き上がったご飯を食べたあと、
かたさ(やわらかい〜かたい)
粘り(弱い〜強い)
の感想を入力すると、炊飯器が次回の火力・時間を自動調整します。
この組み合わせが 49通り あり、
自分の家の好みに合わせた“専用の炊き方”を作れるのが最大の特徴です。
仕組みをもう少し詳しく
2. 火力・圧力・加熱時間を自動で最適化
入力された好みをもとに、
加熱の強さ
圧力のかけ方
蒸らし時間
などを細かく調整。
同じお米でも、
「今日は少し硬かった」
「もっともちもちがいい」
といった微妙な好みを反映できます。
3. 使うほど“わが家の味”に近づく
毎回のフィードバックを蓄積していくため、使えば使うほど、
あなたの家庭に最適化された炊き上がりに進化します。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 NW‑CB10‑BA は、雑穀米炊き分け3コース
雑穀米炊き分け3コースとは?
NW‑CB10‑BA では、雑穀米を次の 3つの食感 に炊き分けできます:
① しゃっきり
雑穀の粒感をしっかり感じたい人向け
さらっと軽い食感
カレーや丼ものにも合わせやすい
② ふつう
白米に近いバランスの良い食感
雑穀の風味を楽しみつつ、食べやすさも確保
毎日の食事に最も使いやすい設定
③ もちもち
雑穀をしっかり柔らかく炊き上げる
甘みが引き出され、食べ応えのある仕上がり
冷めても美味しく、お弁当にも向く
なぜ炊き分けが必要なのか?
雑穀米は白米より
吸水に時間がかかる
火の通り方が均一ではない
食感の好みが分かれやすい
といった特徴があります。
そのため象印は、圧力・火力・加熱時間を細かく制御し、
雑穀の種類や量に左右されにくい安定した炊き上がりを実現しています。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 NW‑CB10‑BA は、7通りの「炊き分け圧力」
炊き分け圧力(7通り)とは?
象印の圧力IHは、炊飯中にかける 圧力の強さ・時間・火力 を細かく変えることで、
7種類の食感に炊き分けることができます。
一般的な炊飯器は「かため/やわらかめ」程度の調整ですが、
NW‑CB10‑BA は圧力制御を活かして、より繊細な炊き分けが可能です。
どんな炊き分けができるのか?
象印の圧力IHが調整するポイントは次の3つ:
① 圧力の強弱(最大1.3気圧)
圧力が強いほど
米の内部まで水分が入りやすい
もちもち感が増す
逆に圧力を弱めると
粒感がしっかり
しゃっきりした食感
になります。
② 加熱時間の調整
長めに加熱すると
甘みが増す
もっちりした食感
短めにすると
さっぱり
粒立ちが良い
といった違いが出ます。
③ 蒸らし工程の調整
蒸らし時間を変えることで
粘り
香り
ふっくら感
が変化します。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。
象印 炊飯器 NW-CB10-BA 5.5合 極め炊き 圧力IHのまとめ
象印 NW‑CB10‑BA は、5.5合炊きの圧力IH炊飯器で、象印の「極め炊き」シリーズらしい安定した炊き上がりが魅力のモデルです。最大の特徴は、1.3気圧の圧力をかけて米の芯まで加熱する“炊き上げ圧力” と、強い火力で一気に沸騰させる 「豪熱大火力」IH。これにより、米の甘み成分(デンプンのα化)をしっかり引き出し、ふっくらもちもちの食感に仕上げます。
内釜には発熱効率の高い 鉄器コート黒まる厚釜 を採用し、熱を均一に伝えることでムラの少ない炊飯を実現。さらに、49通りの「わが家炊き」機能で、かたさ・粘りを細かく調整でき、家庭の好みに合わせた炊き方が可能です。白米だけでなく、雑穀米炊き分け3コースや玄米メニューなど健康志向の炊飯にも対応。お手入れは内ぶたと内釜の2点のみとシンプルで、日常使いしやすい点も魅力です。
象印 炊飯器 NW-CB10-BAを見たい方は、下記をクリックしてください。

コメント