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歯槽膿漏を防ぐための正しい歯磨きの方法を教わってきました


歯槽膿漏を防ぐための正しい歯磨きの方法を教わってきました


あなたは、歯磨きをしていますか?

もちろん、毎日していると思います。

さて、そんな、毎日使用している歯ブラシですが、正しい、歯の磨き方があるっていうのをしってましたか?

知っているかたはさておいて、よくわからないという方に説明していきますね。

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歯磨きの基本その1:歯ブラシの持ち方

歯ブラシは、どういう風にもっていますか?

一番、歯を磨きやすいのは、

「えんぴつを持つように歯ブラシを持つ」です。

このえんぴつを持つようにすると歯への歯ブラシの当たり方がわかりやすいですね。

なので、どこの歯をみがいているのかもわかってきます。

もちろん、慣れてきたらわかってきます。

そして、はぐきと歯の堺:ここが磨けていないポイントなんですが、この部分が磨きやすいのも特徴になります。

そして、はぐきへの当たり具合がわかるので、はぐきを傷めにくいという利点があります。

もちろん、すべての歯をえんぴつを持つように磨けるわけではないので、その場合は、歯を磨きやすいように持ち方を変えてもOKです。

歯磨きの基本その2:歯を磨くときは、横方向に磨く

歯を磨くときは、縦方向って教わってきたかたもいるとおもいますが、最近は、横方向に磨くが正しい歯の磨き方です。

特に、重要な場所は、歯と歯茎の堺です。

ここに、歯槽膿漏になる菌が繁殖しやすくなります。

なので、先ほど説明した歯ブラシをえんぴつを持つようにして、歯と歯茎の堺をある程度力を入れてといっても歯茎を傷つけない程度の強さでブラッシングします。

歯磨きがうまくいかない部分は、奥歯になります。

なので、奥歯まで、歯ブラシを届かせて、歯と歯茎の間をきれいにしましょう。

なぜ、歯ブラシをえんぴつを持つようにしたかというと、えんぴつを持つようにすると歯と歯茎の間が磨きやすいということです。

これは、実際に、やってみると実感できると思います。

歯の表側は、意外と簡単に、えんぴつを持つようにすると感触がわかりやすいです。

また、歯の表側は、磨きやすいので、ぜひ、歯ブラシをえんぴつを持つようにして磨くようにしましょう。

歯の裏側は、非常に磨きにくいですが、やはり、歯ブラシを横にひくように磨いていきます。

この方法でやると歯磨きの時間は、5分ぐらいかかります。

歯磨きの基本その3:歯ブラシを縦に動かして磨く

歯ブラシを縦方向に動かして、歯磨きをします。

最初に、歯磨きは横方向といいましたが、実は、縦方向も必要なんです。

どこを磨くかというと歯と歯の堺です。

歯ブラシを横方向に動かすと、歯全体は綺麗になりますが、歯と歯の堺、とくに、歯茎近くの汚れが落ちません。

なので、歯ブラシを縦方向といっても、磨くのは、歯の堺になります。

この磨き方もえんぴつを持つようにすると磨きやすいですね。

基本は、すべての歯と歯の堺を磨いていくことになります。

1本ずつなので、かなり、大変なことになります。

これを毎日やるのは大変なので、私は、2,3日にいっぺんぐらいで磨いています。

とにかく、歯と歯の堺を磨くのは大変です。

ぜひ、えんぴつを持つようにすると意外と楽なので、あなたも実践してみてください。

歯槽膿漏を防ぐための正しい歯磨きの方法を教わってきましたのまとめ

いかがでしょうか?

意外と知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

毎日歯を磨いているならば、できるだけ、歯槽膿漏にならない歯の磨き方をしたいものですね。

ぜひ、今回、私が歯の磨き方を教わってきた方法を実践してみてください。

この方法で実践すると歯の汚れはかなり落ちるようです。

もちろん、完璧に磨くことは、難しいので、基本を忘れないことが大事です。

ぜひ、実践して、歯槽膿漏の予防に役立ててください。

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